おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。
「アドラー心理学ブームについて」の23回目です。
今回は、アドラー心理学の人気が急速に高まった状態をブームで終わらせるのでなく、定着化させるために欠かせない要件について述べます。
ポイントは、次の2つです。
1.地道な育成
2.出版戦略
ヒューマン・ギルドには、アドラー心理学について日本一充実した講座があります。ともあれ こちら をご覧ください。
基礎的な理論のコースから実践コース、さらには、カウンセラー・トレーナー/リーダー養成講座、それだけでなく、本場のアドラー心理学をお伝えいただくべくペルグリーノ博士の招聘を毎年行っています。
お陰様で、アドラー心理学の研修に関しては、ヒューマン・ギルドの認知度が抜群に高く、4月開催のアドラー心理学ベーシック・コースには29人が参加、今度の「愛と勇気づけの親子関係セミナー(SMILE)」には30人もの方々からお申し込みをいただいています。
ヒューマン・ギルドでは、集団の力学を生かしながら、受講生の満足度をより一層高めています。
出版戦略に関しては、一端だけお伝えします。
一昨日、昨日と私は、出版社3つと、それぞれ2時間ずつ打ち合わせをしました。
2社とは、出版に向けて順調にいっています。私が語ったことが本になるのです。
原稿を書くやり方に比べると、ずっと楽だし、私が学び、体験してきたことがどんどんアウトプットできるので、効率がいいです。
そのうち1社は7月、もう1社は9月の発刊で、内容が違います。
なお、出版戦略については、後日また。
<お目休めコーナー> 5月の花(9)


(クリックしてね)