アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリング、コンサルティングを行っています。
アドラー心理学による勇気づけ一筋40年 「勇気の伝道師」   ヒューマン・ギルド岩井俊憲の公式ブログ



おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。 

昨日(5月24日)は、会社はお休み。
それでも自宅で会社に行った以上の仕事をしました。
ありがたいことに次から次へと仕事があります。
看護学校の試験の採点をしたり、間もなく行う研修の準備、インタビュー用資料の作成など、夜まで仕事をしていました。

さて、珍しい本の紹介です。
学研パブリッシング音楽出版事業室の栗原きよみ室長からベートーヴェン オタクの私のために特別にいただいた本です。ジャジャジャジャーン。

『ベートーヴェン4コマ劇場 運命と呼ばないで』(画 IKE、作 NEXOS JAPAN、学研パブリッシング、1,000円+税)

運命と呼ばないで
ベートーヴェン4コマ劇場
IKE
学研パブリッシング

このマンガに登場するベートーヴェンは、決して次のような楽聖、英雄、偉人ではありません。

「何かしらを乗り越えるごとに、私は幸福を感じます」
「ぼくは人生を千度も繰り返して生きたい・・・・・ぼくは静かな生活のために作られた人間ではない」
(共にロマン・ローラン著『苦悩の英雄ベートーヴェンの生涯』

16歳の時にベートーヴェンに弟子入りしたフェルディナント・リースによる『ベートーヴェンに関する覚書』(フランツ・ヴェーゲラーとの共著)をもとにした、人間的な、あまりに人間的で、あきれて、笑えて、一部泣けるベートーヴェンの生涯を描いたマンガです。

私の書評に期待するより、ともあれ こちら をご覧あれ。
楽しめたら本もお買い求めください。

<お目休めコーナー> 5月の花(21)

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