アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリング、コンサルティングを行っています。
アドラー心理学による勇気づけ一筋40年 「勇気の伝道師」   ヒューマン・ギルド岩井俊憲の公式ブログ



おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。 

昨日(5月15日)は、金沢市内で営業、およびホテルで仕事をしていました。

営業に関しては、金沢市内の企業などを3件訪問。
ヒューマン・ギルドの研修についてお伝えしていきました。

途中、雨の中を金沢城にも行きました。

夜は、石川県発祥と言われる回転寿司店で。


(パネルは、日本語・英語・韓国語・中国語表示も)


(左からのど黒、がすえび、ずわいガニ)

金沢に3日もいると、何だかずっといるような気分になります。
兼六園に行けなかったのは残念。


さて、「悩む人 VS.困る人」シリーズの3回目です。

前回は、私流の困り方のご紹介を致しました。

「悩むより困ろう」も「『悩み損』をしていないで『困り得』に換えよう!」も理屈ではわかるのだけれど、実際には、つい悩んでしまう習慣を克服できない」と一部の人はおっしゃいます。

なぜ、克服できないかと言うと、悩んでいることが自分らしいと思い、ある種快適だからです。

私にもそういう時代がありました。高校時代でした。悩みに悩んでいました。
そして、武者小路実篤や亀井勝一郎の「人生論」を読んでいました。
「人はなぜ生きるのか?」など、答えの出ない問いを発し、心理的に悶えていました。

今から思えば、それはそれでよかったと思います。何せ思春期ですから。

ですから、悩んでいる人に接すると、「あー、今思春期をやっているんだ」と思います。

ただ、思春期はいつか卒業しないとね。

<お目休めコーナー> 5月の花(16)

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