おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。
昨日(2月1日)はテレワークをしていました。
うちのカミさんは実家に出かけていたので、モーツァルトの弦楽四重奏曲などを聴きながら普段できない仕事をしたり、動画配信を視聴しながら勉強をしたりしました。
産経新聞2021.1.30 10:00の【話の肖像画】歌手・郷ひろみ(65)「人生100歳時代へのメッセージ」第29回目(最終回)で郷さんはこんな言葉を残していたことが印象に残りました。
「人生100歳時代、70歳の人でもまだ10年、20年、30年かけてできるじゃないですか。自分が興味を持ったことをやる。『幾つの手習い』でもいいじゃないですか」
そして、最後は
「何でもいい。何かに興味を持つ人は何歳になっても成長できると僕は思っているんです」で結びました。
(聞き手 清水満)
【話の肖像画】歌手・郷ひろみ編は、ずっと読んでいましたが、アメリカでヴォイストレーニングを受けたり、映画「舞姫」で森鴎外の役を演じて全体の8割ドイツ語でセリフを言ったり、まさに進化し続ける人生を歩んでいます。
デビュー当時は「こんな軟弱な声と体で」と思ったものですが、65歳の今では立派なものです。
私の老いのイメージは、失われつつある機能に注目せず進化できるところで真価を遂げる、というものです。
そのことを昨日21:00配信の YouTube ヒューマン・ギルドの「アドラー心理学専門チャンネル」で「シニア世代を輝いて生きる!八掛け人生の勧め」のタイトルでお話ししました。

https://www.youtube.com/channel/
UCFSDEPGZ4kUu2a0EsTtWwmA/
何人もの方がシェアをしてくださったことに感謝申し上げます。
視聴者には、こんな特典があります。
▼▼▼視聴の方への特典(3月末まで)▼▼▼
アルフレッド・アドラーの"The Individual Psychology of Alfred Adler"(H.L.Ansbacher and R.R.Ansbacher 編著)から「老齢期」の部分の文章(岩井俊憲訳)を希望者に差し上げます。
ヒューマン・ギルド宛にメールで「YouTube アドラー心理学専門チャンネルで見た」と書いてリクエストください。
応募はこちらのアドレスへお願い致します。
info@hgld.co.jp
※条件として「チャンネル登録」「いいね」は必須です。
YouTubeを視聴された方からは資料送付依頼のメールが続々届いております。
うれしい悲鳴になりそうです。
◆黄金の60代、70代の準備のための必読書として拙著『アドラーに学ぶ 70歳からの人生の流儀』(毎日新聞出版、1,500円+税)がお勧めです。
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