おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。
昨日(2月8日)は「胸を貸すこと」「胸を借りること」の両方の貴重な体験をしました。
「胸を貸すこと」については、1月25日(月)~27日(水)に行ったハイ・パフォーマー管理者対象の企業研修で「ご相談・ご質問のある方には無料で時間を設けます」と言ったら、有志が8人ほどの仲間を集めてオンライン(Webex)で1時間ほどのやり取り(補講)を行いました。
困る部下への対応法についてロールプレイを交えたりしながらお伝えしました。
「胸を借りること」では、19:00から2時間ほどは歯科業界にアドラー心理学を伝えるプロジェクトに関わる5人で2月20日(土)の動画収録に向けて私が作ったパワーポイントをもとにその進め方についてZoomで打ち合わせをしました。
参加者一人ひとりについて詳しくお伝えしませんが、歯科業界においては名だたる方が2人もいらっしゃいます。
その他に 北折 一さん(NHK【ためしてガッテン】の初代ディレクター)もご参加、私のパワポの見せ方、進め方について「こりゃ大変な個人指導!」と思われるようなフィードバックをいただきました。
「なーるほど」の連続でした。
その中には文言やスライドについて「数を減らすことにより(内容を)深くする」という名言をいただきました。
どうしても講師は「あれもこれも」と伝えたくなるものですが、そのことについて率直にご指導くださったのです。
「自分は何と恵まれているんだ」と、ありがたさでいっぱいです。
Zoomミーティングを終えてからYouTube ヒューマン・ギルド「アドラー心理学専門チャンネル」を観ました。
「困った人との付き合い方(3)ー攻撃的な人たちとどうつき合うか?」(永藤かおる講師)

事例から入るやり方で、この人なりの工夫が感じられます。
初速もいいようです。

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<お目休めコーナー>2月の花(7)
