
「そうですね。ゲーム内時間だとチュートリアルの街を出てから二日目です」
ただ、そのチュートリアルの街にたっぷり1年いたのだけれど。
ようやく冒険の旅に出たコチだったが、初心者装備らしからぬ知識や行動に出会ったプレイヤーは驚愕させられることばかり。
とりあえず辿り着いた街で溜め込んでいたアイテムを売却して資金を確保すると、師匠たちとの居場所や自分の料理や鍛冶製品のお店を作るべく動き出したのだが……。
主人公の「あたりまえ」がその他多数のプレイヤーにとっては「未知の知識」というVRゲームもの。好調の内に拠点を確保し、プレイヤー間での認知度をアップしていきます。
【勇者?賢者?いえ、はじまりの街の《見習い》です2~なぜか仲間はチート級】【伏(龍)】【riritto】【カドカワBOOKS】【小説家になろう】【ミスター味っ子】【初めてのVRMMO始まりの街がチートでした】