皆さん こんにちは。
19期生の城戸啓介(きどけいすけ)です。
朝晩はめっきり涼しくなり、過ごしやすい日々が続いていますね。
朝晩はめっきり涼しくなり、過ごしやすい日々が続いていますね。
さて、本日のブログでは、「書く」スキルについて書いてみたいと思います。
先日の講義で「書く」スキルのインプットはひと通り終了し、これからいよいよ
先日の講義で「書く」スキルのインプットはひと通り終了し、これからいよいよ
アウトプットですね。診断士として、またビジネスパーソンとして、「書く」
スキルは必須スキルであり、何とか向上させたいものです。
私はもともと、「書く」のは得意な方ではなく、毎回のブログリレーでもテーマ
決めから執筆まで、それなりに時間がかかってしまいます。
そんな私にとって、ブログリレーは「書く」ための良い練習の機会になっています。
「書く」スキルを向上させるために、何らか「書く」コツやヒントのようなもの
を身に付けられないかなと思い、講義で紹介された参考図書の中から、
「創造的論文の書き方」(伊丹敬之著 有斐閣)
を購入しました。
を購入しました。
まだ、冒頭部分を読み始めたばかりですが、なかなか興味深そうです。
簡単にポイントをご紹介させていただきます。
簡単にポイントをご紹介させていただきます。
▼論文というアウトプットを作り上げるための本質的な思考は、さまざまな分野
(音楽、建築などなど)でものを作り上げている人たちの本質的な思考と通ずる
ものがある。
▼論文の書き方とは、つまりはものの考え方である。
それを学ぶには、自分の専門分野だけでなく、まったく分野は違うがものの考え方
それを学ぶには、自分の専門分野だけでなく、まったく分野は違うがものの考え方
の深みのある人の話も意味深い。
▼論文の書き方、文章表現のあり方の原則は、他人を説得するアイデアの作り方、
説得の説明の仕方を学びたい人にも意味がある。
診断士として、またビジネスパーソンとして、「書く」スキルはいうまでもなく
重要なスキルですが、大前提として、その根っこにある本質的な「ものの考え方」
を深める・鍛える必要があるのだなということをあらためて認識しました。
「書くこと」=「考えること」ですね。
「書くこと」=「考えること」ですね。
また、そのためには、自分の専門分野、特定分野だけでなく、さまざまな分野に
おいて、ものの考え方の深みのある人や本に接することが大事だということです。
普段の会社生活の中だけですと、どうしても自分の担当分野に意識が向いてしまい、
視野が限られてしまうのは避けられないことかもしれません。
稼プロ!やその他の機会を通じて、意識的に、さまざまな分野に接し、またさまざまな
稼プロ!やその他の機会を通じて、意識的に、さまざまな分野に接し、またさまざまな
ものの考え方を学ぶことが、最終的に「書く」ことの向上にも資するのかなと思います。
道のりは長いですが、まずはビジネス小論文の執筆から取り組みたいと思います!