蝶になりたい

いくつになっても、モラトリアム人生。
迷っているうちに、枯れる時期を過ぎてもまだ夢を見る・・・。

大嫌いな人がうろうろして、カンにさわる

2018-08-13 | 趣味
宗教色の強い、夫の実家のある町。
先ほど、お坊さんがお参りに来てくれた。
明日、一日中、本格的に仏さんたちの食事をお供えする。
その後、お墓にお送りして完了予定。
まずは、第一段階、ひと段落。

で、趣味SNSを覗く。
嫌いな人物があいかわらず、嫌なコメントをしている。
彼女は嫌われ者らしい。
だろうなあ。
温厚な私でも、これだけ嫌っているのだから。

自己肯定、自己PRを人の記事のコメント欄に繰り返し繰り返し、書き込む。
わたしの記事にも、しつこく書き込んでくる。
どこにでもいるのだ。こんな人。
SNS内では仲良くしている風の人もいるが、多分、表面だけだろう。

上手な一般男性がダンスの相手をしてくれない女性が、プロ男性を雇って踊ってもらう。
それを「趣味にはお金がかかるもの。
下手な男性相手に、余計な気を使ったり時間を浪費するなら、お金でプロと踊る。
お金がない人は、フリーパーティへどうぞ」と。
いつもその持論を唱える。
確かに、プロダンサー需要は近年、うなぎのぼり。
一般男性では物足りない人のニーズを満たす。
しかし、その理論の中には、彼女の場合、自分は下手で、一般の上手な男性は相手にしてくれない、という自覚が完全に抜け落ちている。
プロを雇って踊る人の中には上手な人もいるが、彼女は下手。
下手なのに、下手である現実には全く気づかず、(ややもすると自分は上手いと勘違い)ことあるごとく、自分のダンススタンスを繰り返しアピールする。
いつもいつもいつも。
「お金がある人は、プロと踊るの」
ほんとうのところ、実態は、
「お金を払わないと、一般の男性は踊ってくれないの。プロしか相手にしてくれないの」
であるにもかかわらず。
一般男性の下手さをこきおろす。
彼女だって、たいそう下手なのに自分のことを棚に上げて、よく言うよ、である。

そうとう、わたしのカンに触る。
今日もわたしの記事に自分擁護のコメントを寄せている。


しかし、、、
お盆の行事がスタートしたばかりなのに、SNSに遊びに行くは、ブログは書くは、遊んだり、変な湯気を頭から出したり、、、
で、一年ぶりに里帰りしている仏さんたちは、ため息をついていることだろう。