テレビで、里帰りマナー特集をやっていた。
夫の実家に里帰りした時は、いくらかのお礼のお金を実家に手渡すのがよいそうだ。
その内容を離れた部屋で聞いていた次女が、今時、時代遅れでは?と感想を漏らしていた。
「夫のお墓に妻は入らなければならないか?」
の問いに、仏教の現役住職さんが、NOと答えていた。
そんな行動を縛る法律も条例もないそうだ。
しかし、そのようなことを言っても通じない地域がある。
女性がイエのために耐え忍んだのはいつの時代だ?
経済力をつけた女性には選択肢が増えた。
あまりにも歴然とした価値観の違いは離婚も生む。
死んでからも一緒のお墓に入りたくない、らしい。
しかしながら、まだ自立出来る女性ばかりではなく、生きている時でさえ、配偶者が先に亡くなったことを想像してガマンしている人もいる。
かなり奔放で自由度の高い妻でさえ、夫が他界したあとの、言葉では表せない言いようのない開放感を味わったそうだ。
イエとしての結婚。
わたしの嫁ぎ先は、仏教だが、墓に入れるのは直系だけ。
次男や三男、嫁に行った娘、独身の娘は、同じ墓に入ってはダメだとか。(夭折や若い人は別らしい)
親が次男や三男の場合、仏壇も墓もないことがある。
お盆といっても、長男、次男、、、とさかのぼって同じ共通の先祖をお祀りしている仏壇に、実際はまだ誰も亡くなっていないので、戒名の書かれた位牌は並んでいない。
核家族で、独身単身世帯が増えると、お盆行事はどんなかんじ?
親元か、長男か長女のところに、お詣りにいく?
集まるが、みな核家族や単身世帯。
集まる先の実家に親はいず、長男一家もいない。
誰もいない留守宅の実家の家屋を取り壊す一家もポツリポツリ一軒ずつ増え、空き地になっている。
静かに、ゆっくり様変わりしていきそうだ。
お盆、強い宗教色を引き継ぐか、引き継がないか。
綿々と続く魂のリレーは、どうなる?
それと話は違うが、
最近、電車内で同じ外国の母国語を大声で話し騒ぐ集団と同席すると、わたしは身を小さくしている。
グループ内で同じ母国同士の人々が、同じ常識や感覚を持って行動されると、控えめな日本風マナーやキレイごとは通用しそうもない。
もし、力の強い、押しの強い国民性の人々が子供を引き連れ、何家族も近隣に大量にドカドカ押し寄せられたら、絶対に負けそうだ。
上品にやっていては、押しのけられそうな恐怖、杞憂がある。
日本の未来、どうなってしまうのだろう。
一抹の不安を覚えた。
夫の実家に里帰りした時は、いくらかのお礼のお金を実家に手渡すのがよいそうだ。
その内容を離れた部屋で聞いていた次女が、今時、時代遅れでは?と感想を漏らしていた。
「夫のお墓に妻は入らなければならないか?」
の問いに、仏教の現役住職さんが、NOと答えていた。
そんな行動を縛る法律も条例もないそうだ。
しかし、そのようなことを言っても通じない地域がある。
女性がイエのために耐え忍んだのはいつの時代だ?
経済力をつけた女性には選択肢が増えた。
あまりにも歴然とした価値観の違いは離婚も生む。
死んでからも一緒のお墓に入りたくない、らしい。
しかしながら、まだ自立出来る女性ばかりではなく、生きている時でさえ、配偶者が先に亡くなったことを想像してガマンしている人もいる。
かなり奔放で自由度の高い妻でさえ、夫が他界したあとの、言葉では表せない言いようのない開放感を味わったそうだ。
イエとしての結婚。
わたしの嫁ぎ先は、仏教だが、墓に入れるのは直系だけ。
次男や三男、嫁に行った娘、独身の娘は、同じ墓に入ってはダメだとか。(夭折や若い人は別らしい)
親が次男や三男の場合、仏壇も墓もないことがある。
お盆といっても、長男、次男、、、とさかのぼって同じ共通の先祖をお祀りしている仏壇に、実際はまだ誰も亡くなっていないので、戒名の書かれた位牌は並んでいない。
核家族で、独身単身世帯が増えると、お盆行事はどんなかんじ?
親元か、長男か長女のところに、お詣りにいく?
集まるが、みな核家族や単身世帯。
集まる先の実家に親はいず、長男一家もいない。
誰もいない留守宅の実家の家屋を取り壊す一家もポツリポツリ一軒ずつ増え、空き地になっている。
静かに、ゆっくり様変わりしていきそうだ。
お盆、強い宗教色を引き継ぐか、引き継がないか。
綿々と続く魂のリレーは、どうなる?
それと話は違うが、
最近、電車内で同じ外国の母国語を大声で話し騒ぐ集団と同席すると、わたしは身を小さくしている。
グループ内で同じ母国同士の人々が、同じ常識や感覚を持って行動されると、控えめな日本風マナーやキレイごとは通用しそうもない。
もし、力の強い、押しの強い国民性の人々が子供を引き連れ、何家族も近隣に大量にドカドカ押し寄せられたら、絶対に負けそうだ。
上品にやっていては、押しのけられそうな恐怖、杞憂がある。
日本の未来、どうなってしまうのだろう。
一抹の不安を覚えた。