きばなの硝子瓶

呑兵衛夫婦の日々の食卓

白菜と豚と貝柱の、蒸しなべ

2011-11-15 | 鍋もの

土鍋に.....................

◆ミニ白菜

 ・外側を囲むように敷く

◆木綿豆腐(カット)

 ・真ん中の空間に入れる

◆塩豚(バラ肉塊をカット)

 ・散らして

◆生姜スライス(数枚)

 ・散らして

◆干し貝柱(水で半日ほど戻した)

 ・崩して散らす

◆水(貝柱もどし汁)
◆酒

◆胡椒

蓋をして弱火でユックリ温める............

クツクツしてきたら..............

◆塩

 ・少しづつ入れながら、蓋して煮こむ
 ・様子をみて、水を足す


◆ナンプラー
◆千鳥酢(数滴)
◆塩・胡椒

 ・味をととのえ

◆吉野葛・水

 ・トロミをつけて




卓上コンロで「ぐつぐつ」しながら楽しむ

オットにめちゃくちゃ好評だった、確かに美味しかったぁ

「動物性の旨味」と「乾物の旨味」のドッキングは、うち好みの味だから



※これはウーウェンさんのレシピを参考に、【きばな家流】に改良しました

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鍋焼きうどん鍋

2011-11-15 | 好きなこと

正確には「寄せ鍋」って書いてあったけど
最近、お気に入りの「鍋焼きうどん鍋」です

ものすごい安価

この画像は、今朝の「おかか油揚げごはん」の素が煮えています

ペコペコなので、すぐ焦げついちゃうかな?と思ったけど
なかなかど~して、色々と煮こんでみたけど大丈夫でした

2人家族だから、こんな小鍋はすごく重宝します


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子供のころ、実家で使っていた「なべやき」は
黄色がかったクリーム色の、琺瑯製だった気がする

蓋には、赤い色でなにか描かれていたような.......

母の「なべやきうどん」には、かならず「お麩」が入っていた
熱くて唇をヤケドするんだけど、なんだかとても美味しかった

汁を濁らせたくないので、「たまご」は一番最後に食べた
割らないように、レンゲでそ~っとすくって一口で食べる

それをみた妹達は、すぐまねっこしてた

あと何が入ってたかなぁ

ナルトかカマボコ、ほうれん草や長葱、天カスや海老天、しいたけ
実家では、冬の献立っていうより初雪前の「晩秋」のものだった

北海道の晩秋、台所の横の食卓で湯気をあげながら食べた

2つづつしか出来ないから、食べていると「次の人」のが煮えている
静かな夕方..........ぐつぐつぐつぐつ、今でも音が聞こえてくる

あの頃はまだ、テレビは消して食べていた

無駄口もなかったし、食事は静かで穏やかだった

おじぃちゃんもいる

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おかか油揚げごはん(生姜いり)・弁当

2011-11-15 | お弁当箱

前回の「おかか油揚げごはん」は、レシピ元に近い拵え方でしたが

今回のは「きばな流」の「お弁当バージョン」です

まず油揚げは、もう少し「中身」のある浮かし揚げを使用
お水は殆ど使わず味を「濃く」しました...............

それと【生姜入り】です

我が家ごのみの味に仕上がりました


◆浮かし揚げ(細切り)
◆本枯れかつぶし(た~っぷり)
◆生姜みじん(細かく)

◆酒(多め)
◆醤油
◆水(少し)

 ・弱火で20分ほど煮含める
 ・炊きたてのご飯に混ぜる
 ・お弁当なので若干「濃いめ」に混ぜる


前回は「味の母」を使いましたが、やはり「よけい」でした
潔く「酒と醤油」だけで煮たほうが、ずっと美味しかった

「蒸らした」のも失敗で「香り」が飛んでしまった
なので「味を濃く」して、汁けをシッカリきり
熱いご飯に混ぜただけ......にしたら、正解だった

生姜を利かせたのも、すごく良かった


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◆おかか油揚げごはん(生姜いり)
◆みそ漬け(市販)・黒ごま
◆ウインナーの油焼き
◆甘い玉子焼き(きび砂糖・醤油)
◆ほうれん草のごま和え(おかか・ごま・醤油)

◆みかん・即席みそしる

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雨はあがったけど肌寒い朝..................
昼間、太陽の下では暑くて上着を脱ぐほどなのに

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