きばなの硝子瓶

呑兵衛夫婦の日々の食卓

塩鮭・ぬか漬け・えだ豆納豆・・・朝餉

2018-07-09 | 朝ごはん・昼ごはん

塩鮭は自分で塩漬けした銀鮭、とても美味しく漬かった


◆ごはん(つや姫)
◆おつゆ(舞茸・小葱)
◆えだ豆納豆(小葱)

◆塩鮭
◆大根おろし

◆ぬか漬け(胡瓜・茄子・ラディッシュ)
◆ほうれん草の塩炒め(おかか・こめ油)


   ・・・


◆ヨーグルト・キウイ・珈琲(あさげ前)





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





この週末は、すこし上向きになったかな~と思ってたけど
夕飯の仕度をしていたら、急にガクッと落ちる........

今朝もまだしんどいや、味覚も変だし


あいかわらず本は「武田百合子まつり」、そのエッセイの中に
たびたび登場する、新宿の「風紋」ってお店がある

どんなとこかな~って何時も思ってて、今回はあとで検索してみようと思いつく
それで買ってきた新潮を読んでいたんだけど..................



載っていた

こんなことってよくあるから、驚かなかったけど
このお店、とうとう閉店するそうだ(したのかな)

文壇バーだったんだな、井伏鱒二や武田泰淳などってちゃんと書いてある
閉店の理由は、ママも超高齢だし、常連さん達が亡くなってしまったからだそう

こ~いう店は客層を選んじゃうし、常連さんばっかりってことはご新規さんが入りづらく
後が続かないからな、ってこんだけ続いたら凄いもんだけどさ(笑).................


富士日記を読んでいて、登場人物のほとんどが故人だから、そう思うと寂しくなる
だからなるべく集中して、日記のなかに潜るようにして読むと臨場感がでて忘れられる

だけどアタシが生後5ヶ月ころから、この日記はスタートするからなぁ




     ・・・



まいどまいどそうだけど、どこかで災害がおこっても無気力に見ているしかない
ときにはギョッとしたり胸がつぶれたりするけれど、静かな居間でボンヤリと見てる

どこまでもどこまでもボンヤリとする


コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ビーフシチュー弁当・・・おっと弁

2018-07-09 | お弁当箱
                      

なんとなくなんだけど、昼食用は「薄味サラリ」のほうが
美味しくて食べやすいかな~と思って、水で薄める...........

◆ゆうべのビーフシチュー(※下記事)
◆水

◆煮野菜(じゃが芋・人参・ブロッコリーの茎)

 ・ビーフシチューを薄めて、煮野菜を加え熱くする
 ・大きな牛肉は、切って一口大にする



◆バター・黒コショウ

 ・温めたコンテナに注ぎ、バターをおとしてコショウを挽く

※コンテナは、ブロッコリーを茹でた茹で汁で温めといた



◆ごはん
◆茹でブロッコリー
◆ラディッシュの糠漬け
◆新しょうが梅シロップ漬け(一晩もの)



コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

真夏のビーフシチュー

2018-07-09 | 汁・シチュー・スープ

                      

北海道は、土鍋でグツグツ供しても問題ない気温なんだけど
高いガス代を浮かすために、保温鍋を利用して時短調理してみた

この保温鍋、もとは「過酷な関東の猛暑」を乗り切るために
17年前、江戸川区は西葛西のホームセンターで購入したもの

暑さの長丁場は、ちゃんと「煮たもの」を食べないと身体がモタナイ
ってことを学んだ日々だった、けど台所は熱波地獄............

だから保温鍋が、ものすごく助けてくれたわけ
(これをガス代節約にも生かす【できた嫁】)

本来は、コトコトと長時間煮込んだほうが美味しいけど、今回は時短(加熱時間がって意味)

なのでサラリとした仕上がり、味を補足するために牛スープの素やバターも使った
あと、赤ワインやトマトの酸味を早く飛ばすため、先に煮詰めてから加えてみた


◆煮込み用の牛肉(500gくらい)

 ・北海道きたの玄米牛すね肉

 ・OGBの煮込み用牛肉
 ・アメリカンビーフ・すじ肉

※すね肉メインに、輸入牛をすこし追加してみた

◆玉葱(4つ切り・大2個)
◆大蒜(半割り・数粒)
◆ベイリーフ(3枚)
◆黒こしょう
◆赤ワイン

 ・しばらくマリネ

※今回は数時間、丁寧にやるなら「玉葱・人参・セロリ・大蒜」で半日~2日



◆こめ油(バター)

 ・牛肉を取りだして、強火で焼く
 ・保温鍋に入れる

※丁寧にやるなら、粉をまぶしてからコンガリと焼く

 ・続けて「玉葱と大蒜」を炒めて、鍋に入れる



◆湯

 ・ヒタヒタまで入れて点火する
 ・ボールのマリネ液(ベイリーフも)も入れる

 ・沸騰してきたら、灰汁や脂を丁寧にすくいとる



先のフライパンに.............................

◆赤ワイン
◆トマト(小玉をフライパンの上で切って入れた)

 ・トマトを潰しながら、鍋底をこそげながら、煮つめる




 ・鍋に入れる

◆デミグラスソース(2缶)

 ・入れて煮込む

 ・引き続き、灰汁と油をすくいとる(30分ほど)



◆塩・こしょう

 ・かるく調味し、蓋をして【保温】する(1時間以上~)



◆牛スープの素(韓国の顆粒タイプ)
◆塩

◆マッシュルーム(茶・半割り・2P)

 ・ふたたびガス火にかけ、マッシュルームを加え
 ・味を整えながら煮詰めていく

◆バター(できれば無塩)

 ・最後にバターを落としてコクをだす(すぐ火を止める)




◆煮野菜

 ・じゃが芋・人参・ブロッコリー(茎も)
 ・水・牛スープの素

◆黒こしょう

 ・熱い煮野菜を添え、こしょうを挽く

◆薄切りトースト(焼きたて)



今回はひとり土鍋で仕上げ、供した



トーストはアラジンで焼いた、うっかり焦げちまう(あまりにも早く焼けるので)

◆赤ワイン



コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ラッキョウの味噌漬け・・・実食

2018-07-09 | もつもの
                      

漬けてから3週間目、食べてみた

※漬けはじめの記事

とっても美味しい、葱の辛いのが苦手なんだけど
しっかり漬かっていて、ちょうどいい辛さ.........

不思議だな~、塩漬けや甘酢漬けだと「まだ」辛いはずなんだけど


◆そのまま
◆炙り

炙りは、お尻に竹串を刺してガス火でサッと炙った

カリカリしてるし瑞々しく、塩梅もちょうど良かった

大成功♪



一緒に供した「かまぼこ山わさび和え」

このレタスに包んで食べても美味しかった



コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

新生姜の梅シロップ漬け

2018-07-09 | もつもの


ようするに、梅シロップで「ガリ」を漬けた

梅酢の作用だろうか、和えたとたんピンクに発色した
ふつうのお酢だと、発色するまで間があった気がするけど

・・・一晩経過・・・


あと数日ほど漬けておくと、ガリも綺麗に染まると思う


◆新ショウガ

 ・洗浄し掃除する

※小さい塊は切り落とし(別に使う)
※泥をタワシで洗い流し、汚い皮だけこそげ落とす

 ・スライサーで薄切りする

 ・サッと湯引きして、笊に広げる
 ・塩をパラリと軽くふる
 ・そのまま乾かすように冷ます

 ・ペーパーなどで水分をしっかり取る

◆梅シロップ(※下記事)
◆千鳥酢(すこし補足した・お好みで)

 ・瓶詰し冷蔵する(一晩だけ室温で置いた・北海道の場合)


コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

卵がけごはん・・・最近のたまご事情

2018-07-09 | 朝ごはん・昼ごはん



若鶏が産んだ卵で、卵がけごはん
ちと残酷な気がしたが、美味しかった



おっとはまず半膳、「牛肉の辛煮」で湯づけ..........
ひるまの「おでぶのおしょくじ」を見て食べたがったので

おかわりしたとき、卵をちょっとかけてあげた
最近あたしは、とき卵をごはんにかけてからお醤油を

◆えだ豆納豆(帯広・中田園)

この納豆、豆が柔らかくて旨み濃くとても美味しい

◆すじこの醤油漬け
◆山わさび・おかか醤油
◆鯖のみりん漬け(※下記事・3日もの)
◆牛肉の辛煮(※下記事)

◆生卵(おかか醤油)

◆おすまし(永谷園のお吸い物・とろろ昆布・豆苗)


ほか、最近よく買っている卵たち






コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする