マネジャーの休日余暇(ブログ版)

奈良の伝統行事や民俗、風習を採訪し紹介してます。
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神戸らんぷミュージアムカフェの昼食

2013年06月15日 07時59分40秒 | 食事が主な周辺をお散歩
とんぼ玉が冷めるまでの1時間は昼食にあてる時間。

旧外国人居留地ストリートを歩いてみる。

なにやら行列ができているお店がある。

有名なお店であろう。

行列を待っているほどの時間はなく通り過ぎたお店は「ロビンソン」。

スピッツの唄にあるロビンソンを思い出したお店はパンビュッフェ。

パンが食べ放題だそうだがパスタのお店。

おふくろは食べられない。

ここら辺りはイタリアン料理店が多い。

和食のお店はあっても高い。

とてもじゃないが入る気がしない。

日本ビルヂングの地下にもお店があるがカツドンの店。

カツはトンカツ。

パスタもそうだが料理には豚が入っている。

これが食べられないおふくろ。

あきらめるしかない。

ソバ屋の店もあったが閉まっている。

ストリートを行ったり来たりの散歩道。

待ち時間が迫ってくる。

神戸らんぷミュージアムがあるビル内にあるお店を案内していた看板が目に入った。



神戸らんぷミュージアムカフェだ。

昼のランチに「ひなランチ」の看板には20食までとある。

今日は3月3日のひな祭り。

お雛さんの段飾りはなかったがここに決めた。



出てきた料理は日替わりランチのチキンカツ。

これならおふくろもいただける。

野菜サラダにスープも付いていて780円。

一口食べたカツの味。

サクサク感の衣にジューシーなチキンカツの美味かったこと。

下味にした醤油漬けが利いているのだろう。

おふくろはそれを食べずに600円のカレーにした。

これも美味しかったと嬉しそうに話す。

独特の味だったそうだ。

朝食よりも美味しかったというのだから相当な味にご満悦。

らんぷミュージアムも拝観して丁度一時間が経過した。

出来あがっていた自作のとんぼ玉。

このままでは単なる「球体」である。

紐などのアクセサリーが無ければどこかに転がって行方不明になってしまう。

KOBE・とんぼ玉ミュージアムではそういうことがないようにネックレス、携帯ストラップ、キーホルダー、ブレスレット、かんざしなどのアクセサリーも販売している。

パーツそれぞれによってはパーツ代が異なる。

選んだのは400円の携帯ストラップ。



入館料一切を合計すれば2000円のとんぼ玉は手前味噌ではないがとても気にいった。

停めた駐車場の支払いは2時間20分で1400円。

予想よりも高くついたような気がする。

(H25. 3. 3 SB932SH撮影)
(H25. 3.12 EOS40D撮影)