マネジャーの休日余暇(ブログ版)

奈良の伝統行事や民俗、風習を採訪し紹介してます。
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タイトルは干支十二使者

2007年05月24日 08時22分42秒 | 民俗の掲載・著作
仮面を被り干支十二使者を模した子、丑、寅らが登場する霊山寺の「薔薇会式えと祭り」。

平成3年から始められた祭りは薔薇庭園が満開なるころに行われています。

広報担当者は変わられましたが引き続きご依頼を承った。

ありがたいことです。

(H19. 4.30 V603SH撮影)

ゴゼンサン

2007年05月24日 08時18分05秒 | 橿原市へ
そやそや昨日お供えした御膳さん(ゴゼンサン)がまだ残ってるわと見せてくれたのがこれ。

あっと驚く野菜で作られた人面ゴゼンサン。

毎年トーヤによって飾り方は違うものの旬の野菜で人面形にするそうです。

先代のおばあちゃんがずーっと作っていたとか。

平成14年からは日程が変更されて29日の祭日13時から。

来年は是非とも訪問したいものです。

(H19. 4.30 V603SH撮影)

マトウチ射手乳子

2007年05月22日 07時45分21秒 | 奈良市(旧都祁村)へ
おんだ祭を終えると射手乳子(いてのちちこ)の出番。

式士らが見守るなか的板三枚を三ヶ所に据え付けて一枚ずつ矢を射ります。

遙か昔しの渡御祭礼では騎乗馬、駆け馬が20頭もでていたそうで流鏑馬もあったといわれています。

その名残りでしょうか射手的打ちは流鏑馬を表しているそうです。

しかし、なぜに赤い衣装なのかは記録が残っていないので判らないとおっしゃる宮守さん。

古くから伝わる射手乳子の的打ちや特有の形式で行われるおんだ所作は、今後少子化の影響を受けることがあると心配されています。

(H19. 4.29 Kiss Digtal N撮影)