昨今話題の10万円給付
「新型コロナウイルス感染症の影響に対する経済対策として政府が実施する、特別定額給付金(10万円一律給付)の制度」の申請が始まったとかで・・・マイナンバーカードがあれば、オンラインで早くもらえるらしいです。
でも、マイナンバーカードを作った時に設定した暗証番号を忘れてしまったり、暗証番号を何回か間違って入力してしまったり、そもそも(カードは受け取ったけど)暗証番号を設定していない場合は、役所に行ってマイナンバーカードの暗証番号を再設定する必要があるようです。
ということで、現在、役所にマイナンバーカードの暗証番号再設定をしてもらう人の列が出来ているそうです・・・
我が家もマイナンバーカードを受け取った時に暗証番号を設定しましたが・・・私は(設定した番号なんて)すっかり忘れていました。(だから、郵送の書類が来てからでいいや・・・と考えています。)
ただ・・・カードを受け取った時の日記 マイナンバーカードの受け取り を読むと・・・
番号を記入した紙(控え)を渡されるのですが・・・これをカードと一緒に保管したら、意味無いですよね・・・(笑)
えっ!? 暗証番号を書いた紙を貰った! じゃあ、その紙があれば暗証番号が判明するじゃない!
で・・・探したら、確かにありました。
「設定暗証番号記載票」という紙に、私自身の汚い字で暗証番号を記入したものでした。
暗証番号といっても、1つ目は英数字なので、「番号」ではなく、「パスワード」ですよね・・・(笑)
受け取った時の記事にも書いたのですが・・・このパスワード(暗証番号)は有効期限が5年なんだそうです。(正確には、発行日から5回目の誕生日)
有効期限が切れたら、再度役所に行って再設定する必要があるそうです。(しかも、有効期限が近いからと言って、自動車免許証のように更新の案内が来るわけでもない)
つまり、もともと役所の窓口に負担が掛かる仕組みなんだと思います。
本当に、このマイナンバーって、市民生活の役に立っているのでしょうか!?
(所詮、これも税金を搾取するための仕組みか・・・笑)
最初の話に戻ると・・・今、役所に行ってマイナンバーカードの暗証番号を再設定している人たちは・・・選定暗証番号記載票を失くしてしまったのでしょうか・・・!?
もしかしたら・・・杉並区だけのサービスなのかも!?
ここまで、書いて・・・その給付金の申請方法が書かれているページを見てみました・・・
そしたら手順は
①申請書が各世帯に届く
②-1 郵送で申請
②-2 オンラインで申請
③給付金が振り込まれる
という感じで・・・結局、①の書類が配達されてこないと、申請できないようです。
私は、てっきり、もうすぐに、オンラインで申請できるのかと思っていました。(だから③が早い・・・と思っていました)
じゃあ、オンラインで申請するメリットは・・・あんまり無いように思います。
5/17 追補
あらためて、杉並区のHPを確認すると、オンライン申請というのがあって・・・それは総務省のマイナポータルを使用して(申請書が送られてくるのを待たずに)オンラインで申請できるようです。
ただ、マイナポータルのシステム?にアクセス集中していて処理ができなかったり、処理に時間が掛かったりしているようです。