前は国際委員会だったが、今度は企画委員会委員として参加。行きつけテニスの最寄り駅である洛西口駅は20年通う。
今回は世話係として、裏方で参加。久々で、なじみの学会や官庁、企業の方が多い。名刺交換など初回のご挨拶も。
委員長の吉田准教授は交通が専門、自転車も詳しく色々情報交換。学生の質問や阪急のご担当者の説明など興味深い。
高架下の15%ほどは地方自治体(京都市)の施設用地となるとのこと。土地区画整理事業の3%公園より多い。なお、阪急の建設負担は10%程度とのこと。
収益より地域連携・活性化目的としている。ロボット教室や音楽教室などの人気が高いようだ。医療やシルバー施設も可能性がありそうだが、駅に近い方がよい。なお、南側はスーパーのフレスコや飲食が入っている。向いのマンション1階の診療所も人気がある。
晴れて良かった