相模太夫の旅録=Tabi Log

☆ 旅は一枚の写真から始まる!!
☆ 旅先での四季彩々一期一会の被写体を瞬撮!!

渋谷100年に一度の大改造の一つ「ミヤシタパーク」オープン!!

2020-08-25 13:50:47 | 公園・庭園
今、最も変貌&進化し続けているのが渋谷である。1990年代後半からITベンチャーが集結し「ビットバレー」と呼ばれた東京・渋谷。その渋谷でいま「100年に一度の大改造!!」、「クリエイティブエンターテイメントシティ」をキーワードコンセプトとした街づくり再開発が進行している。コロナウイルス感染拡大により延期となってしまった今年開催予定経った東京オリンピックを見据えた多くの建造物プロジェクト、鉄道の一体化が同時進行している。平成24年(2012)「渋谷ヒカリエ」オープンから、「渋谷ストリームエクセルホテル東急」が昨年開業、その他「渋谷キャスト」、「渋谷ブリッジ」、「ソラタス」、「フクラス」、2019年には渋谷最高峰230mの大型複合ビル「渋谷スクランブルスクエア=東棟」、「渋谷区新庁舎・公会堂」、地上20階「パルコ」ビルが完成。またパルコの北側には「ヒューリック渋谷井の頭通りビル」、宇田川町には大型マンション「パークコート渋谷 ザタワー」(39階建て)が2021/4竣工にむけ建設中である。そしてコロナで一ヶ月遅れたが、先月末渋谷開発プロジェクトの一つ「ミヤシタパーク」=MIYASHITA PARK がオープンした。JR渋谷駅から原宿駅に方向、線路沿いに全長330m、公園&敷地面積1万740㎡には「スケート場」や「ボルダリングウォール」に加え多目的運動施設を新設された。さらに渋谷の空を横切る約1,000m²の「芝生ひろば」と90テナント(店舗)が連なる低層複合施設が完成した。かつて宮下公園は近隣地区の貴重な緑地で憩いの場であり、更にはホームレス、浮浪者との唯一の居住生活場となっていた。新宮下公園づくりに向けシェルターへの入所支援や立ち退きの手伝いしていた問題解決(NIKIナイキが命名権取得)が図られオープンした「ミヤシタパーク」のキャッチフレーズは「風通しのいい開放的な空間、ショッピングに食べ歩き、スポーツに夜遊びまで。ここはまるで、渋谷の真ん中に開かれた“4階建ての公園”。過ごし方は自由です」である。自由気ままにくつろげる憩いの場、心地よい自然とエキサイティングなアクティビティが融合した多機能な公共空間といわれる新名所&スポット視察~歩撮にコロナ問題解消の兆しが見え安全宣言の暁には是非訪れたい。(2008)
 
 
 


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