※前回の涼宮ハルヒの記事は二日前のものである(上げ忘れた)。ゆえに評価がかなり変化していることを断っておく。
今日涼宮ハルヒの二巻目にあたる『涼宮ハルヒの溜息』(以下『溜息』)と四巻目にあたる『涼宮ハルヒの消失』(以下『消失』)を読了した。結論から言うと、この二冊(特に前者)によって俺の涼宮ハルヒへの評価は飛躍的に高まった。これには自分がハルヒに不快感を覚えていた理由を客体化できたのことも関係 . . . 本文を読む
涼宮ハルヒを再読してわかった(正確には思い出した)ことは、
傍若無人なキャラにはムカつく
という自分の性質だ。いや、この言い方ではまだ不正確。この反応が男キャラに対して出ることは稀だから、
傍若無人な女キャラにムカつく
というのがより正確だろう(なお、この反応の源泉は不明)。ただ、いつもそうだと言うわけではなく、調子がいい時は冷笑程度で済むのだけど、たいていはそういうキャラを見ているとイラ . . . 本文を読む