昨日の記事は後半を眠りながら書いたので、その部分を大幅に加筆・修正してみた。 . . . 本文を読む
とまあ変な感じでヘコんでてもしょうがないので、筒井康隆について書くことにする。
大学時代に読んだ小説の95%は筒井康隆だった。俺のレビューは「作者が何を言おうとしているのか、またそれをどのように表現しているのか」の考察を中心に据えているが、その姿勢はおそらく筒井康隆の小説・批評に由来する。そしてその特徴は、大きく言えば二つに集約される。
1.筒井康隆自身による作品解題
2.筒井康隆の作風の幅広 . . . 本文を読む