A Slow Life of Mister Masuda

定年退職後のスローライフを公開!

クレー

2011年07月04日 15時57分50秒 | 老後
6月29日(水)




気に掛かっていた展覧会  AM御夫妻に誘われて行ってきた。
スイス生まれの画家パウル・クレーの展覧会である。
竹橋の東京国立近代美術館で7月末までの開催。









170点の作品の展示
クレーは一つの作品から「写し」たり「切断」して「回転」させてリして
「再構成」し自ら生み出した技法を用いて多くの作品を創作した。




各時代のアトリエに飾られた作品には
売らずに生涯手元に置いたものもあった。




作品はどれもこれも興味深く鑑賞出来たが
想像していたより作品の寸法が小ぶりであった。









東京国立近代美術館に行くと時間が許す限り
2~4階で開催されている「収蔵作品展」を観ることにしている。
会場の正面には萬鉄五郎の重文とか大観の大作が
何時もと変わらず展示されている。
今日は「オンザロード」という特別企画展も行われていた。

岸田劉生の[道路と土手と塀](重文)

東山魁夷の[道]

ラウシェンバーグの[ポテト・バッズ](ジャガイモの芽?)
なんでジャガイモのダンボールが「オンザロード」なのだろう?



食事は毎日新聞の地下の鰻屋
アーケードでは時節柄 七夕の短冊を通行人に書かせていた。
ミセスマスダは孫たちの幸福を祈念。



ここまでくれば午後のお喋りは近くの如水会館
SMさんの母校の施設である。





御濠の景色を見ながら結構御酒を飲んだが
我々の最後はいつもマルガリータ。
所が残念ながらマルガリータは出来ないそうだ。
しょうがないドライ・マーティーニにしておこう。
午後5時頃 解散となる。

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1 コメント

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Unknown (hm)
2011-07-05 22:57:08
梅雨の明けも早そうですね。パウル・クレー展も真夏のいでたちでお楽しみ!
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