普段目にも留めないミニチュアの世界です。石塀に張り付いたイタチゴケの仲間(と思う)が作るミクロの風景です。黒く突起したのは胞子のう、この中に無性的に作られた胞子が沢山ありますが、教科書ではこの胞子に雌雄があると教えています。この目で確かめたことは一度もありませんが・・・。
それはそうと顕微鏡の世界という言葉がありますが、そこまで微小でなく「拡大鏡の世界」くらいの範囲は案外知られていない世界で興味深いものが沢山あります。時期的なこともあるのですがとりあげる素材にそろそろ窮してきたころ、意識的に「拡大鏡の世界」にも取り組んでみようかと考えています。
それはそうと顕微鏡の世界という言葉がありますが、そこまで微小でなく「拡大鏡の世界」くらいの範囲は案外知られていない世界で興味深いものが沢山あります。時期的なこともあるのですがとりあげる素材にそろそろ窮してきたころ、意識的に「拡大鏡の世界」にも取り組んでみようかと考えています。