森の案内人 田所清

自然観察「独り言」

暖冬の証

2007年02月27日 | 自然観察日記
 今日も昨日ほどでないにしろ、朝もやの中煙突から煙が真っ直ぐに上がっています。2日続けての快晴の朝です。越後では考えられない現象ですね。
 地に目を伏せれば、レンゲツツジの枝にカマキリの巣がありました。地際から30cm程度のところに立派な巣が作ってありました。カマキリの巣の位置でその年の積雪を予測するという説もありますから、この位置のカマキリの巣は小雪を意味することになります。まさにその通りになったこの冬ですから、この説もあながち捨てたものでないと思うのですが・・。