田舎生活実践屋

釣りと農耕の自給自足生活を実践中。

関門でアジ(2009/9/6)

2009-09-06 20:59:50 | Weblog
 田舎生活の好きな皆さんお元気ですか。
残暑厳しいというより、日中は真夏の暑さ、コーラル丸でアジ、アラカブ釣りに出かけました。
工務店のS氏、服屋のH氏、薩摩隼人のO氏、冒険家のM先生に私の5人の釣り客。

(アジ大漁)
 
最近、よく釣れているアジポイントに。
川端船長の見事な舵さばきで、水深が急に深くなってるピンポイントにアンカーをうち見事に船を止める。
釣れる釣れる、20センチ前後の丸々と太ったアジ。
2時間もすると、2つ開けた生けすにはアジが満員。
天気も良く、水面を渡る風は、涼しく、ビールも美味しい。(冒頭の写真)

(タコ駄目)
 昼前、潮流が弱くなった時刻を見計らって、アラカブ・ベラポイントに。
タコも生息しているはず。
タコの方がうまい、とM先生を除く4人は、次々とタコ狙いに切り替え。
あんたはタコ釣りが上手、と船長に褒められたこともあるのに、今日は、さっぱり。
S氏、H氏、が一キロ近くの立派なタコを上げる(下の写真)。
私はうらやましいと、見ておりました。



(北アルプス)
 冒険家のM先生、一昨日、北アルプス登山から戻ってきたばかり。
行き帰りの電車の中で、登山の様子をお聞きする。

10日間、北アルプスを歩いてきた。
高校に在職中は、毎年夏、北アルプス登山を楽しんできたそうで、今までに、30回は登ったとのこと。
驚くのは、登山客の高齢化。
すれ違った登山客はざっと見たところ、平均年齢67歳といった感じ。
一人49歳の男性がいて、私のような若い者がいて恥ずかしいと言っていた。
何人かと親しくなったそうで、68歳の禅宗のお坊さんと仲良くなり、山で別れて、下山後、このお坊さんのお寺に一泊したそうな。
山登りをしているお坊さんに会ったのは初めてとのこと。
また、フィンランドから来たという25歳前後の女性二人が先生が泊った山小屋の横でテントを張っており、話が弾んだ。
縦走の行程表を見ると、悪天候の際の逃げるルートもきちんとつかんでおり、感心。
休みにはスイスのアルプスにもよく登るそうな。
帽子もかぶらず、平気で30キロの荷物をかついで、先生より歩くのが早い。
フィンランドの連絡先も聞いたとか。
フィンランドに行って、案内してもらうつもりかと聞くと、フフフとのこと。
今まで登山中に命が危ないと思ったことはあるかと聞くと、ある。25年前、北アルプスで急に豪雨になり、沢道が臍まで水であふれ、流されかかった。
父上と登山しており、父上がロープをもってきていたので、木に順次ロープをかけて、一人がロープ頼りに下り、一人がロープをコントロールしを繰り返しやっと脱出。
ロープが無かったら、濁流に流されたと思うとのこと。
今回の登山でこの思い出の道を歩いたとのこと。

 今晩の食事は、揚げたてのアジの南蛮漬け。
また大きめのアジは一夜干し中。
明日は、農園で草刈り、秋野菜準備を次男と。
バーベキューも。
コメント
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