田舎生活実践屋

釣りと農耕の自給自足生活を実践中。

待望の雨(2009/9/14)

2009-09-14 17:09:50 | Weblog
田舎生活の好きな皆さんお元気ですか。
先週土曜日待望の雨。
秋野菜の種まき、植え付けに竹田農園に行ってきました。
居候中の次男と二人。

(種まき)
 カラカラだった畑、2日前の強い雨で、黒い湿気を含んだ土に。
畑を鍬で起こし、大根、カブ、アスパラ菜、チンゲン菜の種まき。
ネギも広範囲に植え付け。
次男が作業の7割、私が3割。
よく腐らした草など有機質たっぷりの畑で、11月には収穫が始まる見込み。
冒頭の写真はネギの苗植え付け中。

(作男) 
次男体力があり、見かけより仕事のスピードがある。
予定の仕事全て終わったので、ついでに畑と林の境界の生け垣の剪定もやってもらう。
これもさっさと終了。
いい作男が来たといった心境。

(石投げ)
 昼食は、お隣の江藤正翁(元南海ホークスのエース 87歳)も加わり3人でバーベキュー。
先日の釣りで釣ったアジの一夜干しも炭火であぶる。
肉より魚の方がうまいと江藤翁。
ビールを飲みながら雑談。
江藤翁が法政大学1年の時、市ヶ谷の大学の前の歩道から、お堀の向こうまで石を投げて届くかと、級友と試してみた。
当時は対岸は畑で石を投げても危険はなかった。
級友達の石はお堀の真ん中にポチャン。
江藤翁の投げた石は、お堀を超えて、対岸に届きカンカンと跳ねていったとのこと。
100メートルくらいかと聞くと、もっとあったと。
アジの骨、鶏肉の骨をやってきた、野良猫の親分に投げると、ムシャムシャ。
下の写真。

コメント (2)
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