田舎生活実践屋

釣りと農耕の自給自足生活を実践中。

タバコガの幼虫 トマトを食う(2022/7/3)

2022-07-03 22:57:45 | 農園の生き物
接近中の台風4号の影響で、待望の雨かもと期待したが、今日は、一時的に弱い雨の天気予報。
往きは電車~折り畳み自転車、帰りは迎えに来た妻の車で竹田農園に出かけました。

 もう待ったなしの、ナタマメ、ゴーヤ、ヘチマの支柱作りを予定。

 途中渡った今川、いよいよ水が流れていない。

上流の油木ダムの貯水率はネットでは20%の低空飛行のままで、田植えも終わったので、放水ほぼ0なのだろう。

 農園に到着、トマトの畝を見ると、3個、トマトが転がっている。

まさか、アナグマやアライグマがネットを突破したのではなかろうなと、よく見ると、よかった、アナグマ、アライグマが食い荒らした形跡はない。
 彼らが食い荒らすと、20個から30個の熟れたトマトを食い散らかす。
 今日は、3個、それ以外のトマトはきれいに残っている。
 カラスでも来て、張ったハリスにぶつかって逃げたのか? 不思議。

 午後、妻が来て、トマト収穫。
虫がトマトを食っていると、トマトを見せてくれる。
 なるほど、丸い穴を開けて、そこに可愛い青虫。(冒頭)
ネットで見ると、タバコガの幼虫で、トマトを丸く穴あけする害虫とのこと。
3個トマトが溝に転がっていて、不思議だったのは、タバコガの幼虫に実の中心を食われて落下。
 大した被害でもなく、食われたトマトを数個探して、焚火の中に放り込んでおく。
 天敵は、蜂で、幼虫を毒針でマヒさせて、卵を産むらしい。
 カマキリもトマトの葉や茎の間にたむろしているので、カマキリも餌にしていくれるはず。
クモも小型のが沢山おり、これもタバコガの幼虫を多分食う。
殺虫剤を撒くより、天敵の食肉昆虫に退治させた方が、安全で安上がり。

お昼は一人バーベキュー。

畑の野菜も食材に。

 午後は、予定通り支柱作り。
まず、健康豆のナタマメの支柱。

次にゴーヤ。

最後にヘチマ。

ヘチマは、葉が茂り、実も重いので、支柱の横木を2本にして、折れないようにする。
これで、この夏の支柱作りは、終了でやれやれ。

 カボチャも元気。

 帰宅、ひと風呂浴びて、夕食は、レンコ鯛のムニエル、ジャガイモのバター炒め(一人バーベキューの序に焼いた)、トマト・赤玉ねぎのサラダと最近の釣りと畑の成果が一堂に。

 栄養バランスも良さそう。

 いい汗をかいて、楽しい一日でした。
コメント
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