田舎生活実践屋

釣りと農耕の自給自足生活を実践中。

ヘタな化粧品よりいいぞ  赤玉ねぎ(2022/7/19)

2022-07-19 14:33:55 | 海の幸・山の幸楽しく加工
昨晩から本格的な雨で、今日は家でおとなしく。

 6月に収穫した赤玉ねぎ、今年は、春先寒かったのが幸いしたか、豊作。
今も我が家に備蓄。
 これをスライスして、水にさらさず、そのままタッパーに入れて一晩おくと辛味も取れて、美味しく生で食べることが出来る。
 酢醤油と花かつおで、簡単に食卓に。
 味噌汁の薬味にも。

 6月収穫した赤玉ねぎを、近所の奥さんが通りかかったので、声を掛けて、何個か差し上げる。
栄養がある、ポリフェノールが豊富で、活性酸素を取り除き、老化を防ぐ、下手な化粧品よりましと、説明。
それはいいと、喜んでくれる。
 半分たわけで話したのだが、活性酸素は人体の錆びのようなものだそうで、確かに老化の元。
 私も73歳、寄る年並で、肌は皺だらけ、最近はホッペに一つ、直径5ミリほどのイボが出来て、老化現象、無視無視と思っていたら、最近きれいに無くなった。
 もしかして赤玉ねぎの、若返り効果? と内心思い、畑友達に、最近肌がスベスベしてきたろう、赤玉ねぎを食っていると言うも、畑友達、笑って答えず。

 赤玉ねぎは、ネギ類で、フラクトオリゴ糖も含まれる。
食べると、腸内で酪酸菌が増えて、腸内環境がよくなり、免疫細胞が増え風邪を引きにくくなり、かかっても不快感が取れる、これは実感で、冬はヤーコン、夏は赤玉ねぎが、我が家の風邪対策。

 今日もタッパー一杯の赤玉ねぎのスライスを、一つまみ味噌汁に入れて、美味しい薬味に。
コメント
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