M画伯の足立山のアトリエで時々見かける詩人のKRさん(若い上品な女性)の詩です。
髪にかんざし
夜を連れて
窓辺に滑り込む
惑星たち
夕焼けの空を
切り抜いて咲いた花を
髪にかんざし
風の袖を揺らした
花びらが落ちる様に
想い裸にされてゆく
あんなに難しかったのに
他の誰にも
わからなかったのに
あなたは
私の全部を
知ってるみたい
この詩の著作権はKRさんにあります。
髪にかんざし
夜を連れて
窓辺に滑り込む
惑星たち
夕焼けの空を
切り抜いて咲いた花を
髪にかんざし
風の袖を揺らした
花びらが落ちる様に
想い裸にされてゆく
あんなに難しかったのに
他の誰にも
わからなかったのに
あなたは
私の全部を
知ってるみたい
この詩の著作権はKRさんにあります。