田舎生活実践屋

釣りと農耕の自給自足生活を実践中。

野菜豊作(2018/6/15)

2018-06-15 19:10:38 | Weblog
北部九州は、梅雨にはいり、結構雨は降るが、2日降っては、5~6日曇りか晴れ、気温もせいぜい26度程度で、初夏に取り入れの野菜、どこもよく育っているとのこと。
 今日は、妻と竹田農園に出かけ、妻の卓球友達のYさんもお昼のバーベキューに合流、畑の野菜どれも勢いがあるねーとのYさんの話に、私が、腕前・腕前と言うと、冒頭の、どこも野菜成績がいいとの話に。

 茎も葉も枯れたので掘り上げたジャガイモのアンデスレッドも、割と粒がそろっている。(冒頭)
 今日から採り入れ開始の、モロッコ豆も葉が生い茂り、豆を見つけるのが一苦労とはいえ、たくさん収穫。

 ニンジンもしかり。


 昼食は、アンデスレッドを集落の水場でよく洗い、アルミホイルに包み、炭火でじっくり焼き、3時のおやつに食べてみたが、風味があり、美味しい。

 モロッコ豆は、バーベキューでアルミホイルでバター焼き、これも、新鮮で美味しいこと。


 種まき、苗植えで時間との勝負のような、あわただしさは去り、のんびりと、初夏の野菜の味覚を楽しんだ一日でした。
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瀕死の富有柿、目を覚ます(2018/6/14)

2018-06-14 22:24:49 | 田舎生活のイノベーション
先日、TVの「ダッシュ村」で腐葉土は木の絆創膏、と樹勢の弱った木の回りに腐葉土を敷いているのを見て、竹田農園の、今にも枯れそうな富有柿の回りに、十分枯れた草を置いてみる。

 この富有柿、見事な実を実らせて、味も満足の立派な柿の木だったのが、段々と藪に囲まれて、この20年、実を取った覚えがない。
 そのうち枯れるだろうぐらいに思っていたが、1年前から、給与明細とはご縁が無くなり、時間たっぷりで、この柿の木の回りの藪を鋸と鎌で切り取って、最後に、枯草を敷いたもの。
 
 今日、電車~折り畳み自転車で農園に出勤。
思い出して、この柿の木の側に行き、よく見ると、かわいい柿の実がいくつも成っているではないか。(冒頭)
 腐葉土は木の絆創膏というのは、本当だったみたい。
 秋には、20年振り?に、この木の富有柿を食べれるかも。

 今日は、休耕田に山積みの刈り草をリヤカーで、農園の畑の空いた畝に運び、敷き詰める。


休み休みで、5往復、刈り草は十分あるので、ヤーコンの根本周りや、ナスの回りにも、刈り草を厚めに敷いておく。
 健康で肥えたいい土になる。

 インゲン豆、そろそろ食べれそう。
↓インゲン豆の一種、モロッコ豆。



 運んできた刈り草を、フォークで畑に運んでいると、ブーンと蜂の羽音。
スズメバチ。
 ちょうど巣作りの時期で、巣の材料にする枯草を物色していると見た。
 畑周りや、バーベキュースペースに巣をつくられたらかなわんと、急ぎたき火。

煙が山火事と重なって、蜂は嫌がるらしい。
これもダッシュ村で実験していた。

 夕方になり、片付けて、豊津駅経由、我が家に。
一日いい汗をかきました。
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サツマイモの苗植え付け(2018/6/12)

2018-06-12 18:52:54 | Weblog
サツマイモの苗、竹田農園では植え付けは遅くする。
タマネギ、グリーンピースの収獲が終わり、その後の畝に植えつけるので、6月中旬近く。
 行橋の苗屋さん(野正種苗店)に予約、今日注文した40本の苗を受け取りに妻と。

今川の土手を下った辺りで、自転車で走る冒険家のM先生と出会う。
 農園に寄ってくれて、四方山話しばし。

 タマネギ、グリーンピースの後には、敷き詰めていた草が残り、これをフォークで集めて、ヤーコンの株の間に積んでおく。
 柔らかい土で、耕した後、妻が植え付け。
2畝植え付け。
 3畝作る予定だが、ジャガイモ(出島)がまだ葉と茎が緑で、地下の芋はまだ成長中で、引き抜くのはもったいない。
 出島の後に植えるのは、週末か週明けの見込み。
 その間、買ったサツマイモの苗の1/3(14本)は、仮植えして、出島を収穫したらその後に3つ目の畝を作り定植することに。

 時間があったので、もう一か所にあるグリーンピースの後の畝を耕し、今年2度目の、キューリの種まき。
 種の袋の説明では、夏の暑さに強い品種だそうで、今播くと、多分、子供・孫が大挙してやってくるお盆の頃、収穫。
 この2日間、しっかりした雨で、種まきした畝に、次々発芽。

 ↓先日種まきした健康豆のなた豆、かわいい芽を出している。

 ↓ヘチマも発芽。

 ↓先週やって来た若者に、畝を作り種まきしてもらったモロヘイヤもかわいい芽。


 サツマイモの苗植え付け、キューリの二度目の種まきが終わり、これで3月上旬のニンジン、春播き大根に始まった、春野菜・夏野菜の植付・種播きはこれで終了。
 これから8月の終わりまで、収穫の日々。
 今はキュウリの大量収獲、週末からインゲン豆の収獲も。

 畑仕事の区切りのついた、気持ちのいい一日でした。
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農園近くの「森のレストラン かつ山」でワイン(2018/6/10)

2018-06-10 21:46:35 | Weblog
  同居の次男が、今日は、ご馳走すると。
それならと、昨年秋、訪ねあてて感激した、森のレストラン(forest restaurant)かつ山でパスタを食べよう。
 妻、次男の3人で、夕方、農園の背後の山、御所ケ岳の麓のレストラン着。
 野趣に富んだ自然いっぱいのレストランで、まずワインそのあとピザにパスタで、満足の夕食でした。

 店の方に聞くと、雉、鹿、タヌキ、時にイノシシもやってくるとのこと。

 店の雰囲気も気品があり音楽会も時々で値段も良心的で、次男に、またよろしくとお願い。
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ジャガイモ(男爵)の取り入れ(2018/6/9)

2018-06-09 19:38:46 | Weblog
梅雨の合間の晴れ間で、いい天気。
午後から、妻と、すっかり葉の枯れたジャガイモ(男爵)の取り入れに農園に出かけました。
 昨年よりは、葉が枯れるのがやや遅く(雨が適度に降ったから?)芋の量も多い感じ。
 陰干しすると、土もきれいに落ちる。

 ジャガイモは、男爵を沢山、出島を少し種イモを買って、植えているが、出島はまだ、葉も茎も緑を保っている。

 出島の収獲は、来週の晴れの日がよさそう。

 株を植えて、枯草を敷きつめたまま、放置していたヤーコン、スクスクと逞しく成長中。

梅雨明けの高温・乾燥の時期に1、2度リヤカー・バケツで水やりが必要で、それをクリアーすると、収穫時期の年末まで、手がかからない。

 明日汐巻に釣りの予定も、台風5号の影響で、海は波風が強く、中止に。
大鯛がよく釣れているので、がっかりした釣りバカの皆さん多数と推測。
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農園に加勢(2018/6/8)

2018-06-08 18:16:09 | Weblog
雨も朝のうちに収まり、竹田農園に妻と出かけました。
今日は、知り合いの若者が2人、遊びを兼ねて手伝いに。

 休耕田に山積みにしている刈り草をリヤカーで畑まで運んでもらうことに。
リヤカーを置いている、屋敷の元風呂場に、一匹弱ったスズメバチ。
 何日か、水もなく閉じ込められて、脱水症状かもと、無視して組み立て式リヤカーを運び出す。
 さあ、組み立てようと近づくと、このスズメバチが、リヤカーに括り付けているロープに止まっている。
 よく刺されなかったと、ヤレヤレ。
 このままにするわけにはいかず、数メートル離れて噴霧する「蜂ハンター」を噴霧。
数秒で、ポトリと地面に。

 即死に近い、これで安心。

 若者二人、手際よく休耕田の刈り草を畑まで2往復で、仕事はかどりました。(冒頭)
 発芽して、そろそろツルが伸びそうな、つくね芋の畝にも、刈り草を敷いてくれる。


 昼食は、JA直売所の、国府の郷で仕入れたイノシシ肉等で、ビールも進みました(車を運転しない私だけビール、若者はノンアルコールビール)。


よく食べ、よくしゃべりで(汗は若者が流し、ああせい、こうせいと私はしゃべる)、いい一日でした。
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梅雨の合間の曇り空になた豆の種まき(2018/6/7)

2018-06-07 22:30:11 | Weblog
農園に、行は電車~折り畳み式自転車、帰りは迎えに来た妻の車で、一仕事しました。
お昼前、農園の入り口の道路から、薄曇りの空と馬ケ岳・御所ケ谷の山並み。
 田んぼは、水が張られ、半分は田植えが終わり。

 昨日まで2日続いた本降りの雨に、畑の野菜は元気。

今日は、先日半分播いた、なた豆の残りの種を、赤タマネギをまず掘り上げ、その後の畝に種まきの予定。
 なた豆は、歯槽膿漏、蓄膿に効き(膿を出すと言われている)間接的に、飲み仲間の不良爺さん達の大半が医者から注意されている、糖尿病の軽減にもなるみたい。
 そのまま鞘を食べていたが、昨年フードプロセッサーを買ってからは、刻んで天日干し、なた豆茶にするのも、もっとくれとの引き合いが多い。

 赤タマネギ、中玉のが多い。
雨で湿っているので、農園の風通しのいいところに並べて、しばらく干して、根と、頭をカットして、トレイに入れて、我が家に持ち帰ることに。

 お昼を挟んで、なた豆の種まき終了。

先日、40粒播き、今日も40粒で、お盆過ぎから収穫の見込み。

 先週はほんの小粒の実がなっていた、キューリ、ピーマン、ナス、食べごろサイズの実が成っている。



 今年の初収穫。

 これから、コンスタントに収穫できそう。

 時間があったので、先日刈った、休耕田の刈り草、出かけてフォークで田んぼに山積みに。
このひと月コツコツ刈ってきて、こうして集めた刈り草の山は、7山。

 このうち、5山は、農道の近くなので、暇な時、リヤカーで畑まで運ぶ予定だが、2山は、農道から離れており、年明け、殆ど腐葉土になってから、冬の暇たっぷりの時、畑まで運ぶ見込み。
 枯草をこうして畑に運んで畝に敷き詰めておくと、土が健康で肥えてくる。
 ヤーコンを食べて、腸内環境を良くするのと、畑に枯草を分厚く敷いて土を良くするのとはよく似ている。
 ヤーコンは腸のブィフィズス菌+アルファ(?)、枯草は畑の土の枯草菌+アルファ(ミミズその他)の活動を促す。

 体を十分に動かし、気持ちのいい一日でした。
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カボチャの棚づくり(2018/6/2)

2018-06-02 18:37:58 | Weblog
先日種まきしたカボチャ、順調に育ち、そろそろツルが伸びてきそうな気配。
カボチャは、竹で棚を作りそれに登らせて作っている。
 以前、耶馬渓の古民家(神尾家住宅)の畑で、カボチャの棚を見て、真似しているもの。
 病気になりにくく、イノシシ被害も防げ、場所も有効利用できる。

 今日は、次男と、私の知り合いのYS氏の二人と、農園にカボチャの棚作りに出かけました。
 次男は、毎回棚を作っているので、手際よく作業。
 YS氏と私で、上手の竹林から真竹の手ごろなものを切り出して、材料の確保。

 3時間程、奮闘、私は合間に健康豆のなた豆の種まき。

 ↓ほぼ出来上がったカボチャの棚の前でパチリ。
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農園でタマネギ収穫(2018/6/1)

2018-06-01 19:28:04 | Weblog
農園には、赤タマネギを200本、白タマネギを100本、昨年11月に苗を植え、最近葉が段々と折れて、そろそろ採り入れ時。
 梅雨にはいったが、来週月曜日まで、晴れの天気予報で、今日掘り上げることにしたもの。
 白タマネギは全部、赤タマネギはまだ葉が元気なものは、来週収穫に回して、半分弱取り入れ。
 5月になって、取り入れの終わったグリーンピースの葉を食い尽くした芋虫が、赤タマネギの葉を一部食い荒らして、小ぶりのもの多数だが、まともな大きさのものも結構ある。


 昼食は木陰でいつものようにバーベキューにビール。


 白タマネギの畝の後には、なた豆の種を播く予定で、鶏糞を入れて耕していると、シロツメ草が生えており、掘り起こす。
 10センチ程の根の底に、綺麗な白い地下茎のようなもの。
 よく見ると、爪のようにも見えるので、それで、白つめ草と言う名前になったのだろうと、納得。
畑の草取りをしていた妻に、得意になって、自説を説明。


 しかし、帰宅し、ネットや辞典で見てみると、江戸時代にオランダからガラス製品を輸送するとき、この白つめ草の乾燥させたものが隙間に、「詰めて」使われていたことから、この名前。
 そうなん、と思ったことでした。

 ジャガイモ、元気に育っていたが、男爵いも、葉がチリチリに枯れてきて、そろそろ採り入れ時か。
 探り掘りすると、中振りの芋、たくさんなっており、まあまあ。
 同時に植えた、出島と、アンデスレッドはまだ元気で、男爵イモは、北部九州の特に最近の温暖化で、合わないのかも。
↓手前がアンデスレッド、出島、奥が男爵イモ

 男爵イモ7、出島3、アンデスレッド少しの割合で種イモを植えたが、来年の春ジャガからは、出島を増やし、男爵イモを減らした方がよさそう。
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