田舎生活実践屋

釣りと農耕の自給自足生活を実践中。

コロナ? ただの風邪? (2022/12/14)

2022-12-14 16:27:28 | 新型コロナウイルスの頃
先週の土曜日、屋外でつくね芋を水洗い、それも風呂上り。
翌日から、少し喉がイガイガで、これは多分、湯冷め。
そのうち収まると思っていたが、イガイガはなくなったが、鼻水と、薄い痰と、咳。
特に咳がひどく、夜寝ていてせき込みすぎて、腹筋が痛くなる。
熱はないし、毎朝のジョギング(300メートル)も苦にならない。

 今日は妻も寒気がする、熱はないと。
体を動かすと楽になるらしい。
 私がうつしたか。

 これは病院に行った方がよいかもと、子どもが小さいときから、40年余りお世話になっている行橋の内科の病院に、妻と車で午後に。

 発熱していないので、そのまま見てもらえると思ったが、「発熱のある人、風邪の症状のある人は、屋外の駐車場で待機」とのこと。
 既に、4台の車が待機。
 皆さん、マスクで、我々と同じ、風邪? コロナ? とやってきたらしい。

 20分程して、先生がやってきて、症状を確認に。
熱はない、今は大分楽になった、咳がひどく、腹筋が痛くてたまらん」と私の症状を説明。
 先生はしばらく考えて、今のコロナは、普通の風邪と区別のつかない軽いものが増えてきている、熱があると調べるとコロナでない普通の風邪のことも。
 pcr検査やらやっていると、寒空に長く待機せねばならん、それは嫌だと思っていると、先生も、「普通の風邪の薬を処方します。熱が出るようなら、また来てください。」と。
 隣の薬局でもらった薬が冒頭。
 咳が収まり、腹筋の痛みが取れるだけで、ハッピー。

 この薬で、全快するだろうが、コロナでないと決まったわけではない。
明日は、戸畑に出かける用事があったが、事情を話してキャンセル。
 今週いっぱいは、我が家でおとなしくすることに。
 丁度、寒波がやってきて、日曜日まで、寒い日が続くので、炬燵でのんびりがいい。

 幸い、先日畑から掘ってきたヤーコンが我が家にはあり、免疫力をつけるために、毎日、スティクにして食べることに。
 今日も病院から戻り、ヤーコンを一個スティクに。

 果物のように生で食べる。
梨のような食感でほの甘い。
 フラクトオリゴ糖。

 最近のコロナ事情を身をもって体験できた一日でした。
コロナももう、3年、年明けの春には、目出度く、コロナから解放されるのだろう。
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ヤーコン初収穫(2022/12/13)

2022-12-13 15:32:54 | 新型コロナウイルスの頃
午後、妻と竹田農園にチョイ畑でした。

 例年今の時期、健康芋の菊芋を食べるのだが、今年の菊芋どういう訳か不作。
4個の種芋を植えたのだが、まともに育ったのは1個。
 イヌリンという栄養があり、これが大腸内善玉菌の酪酸菌やビフィズス菌の食べ物になり、免疫細胞が増えて、風邪などにかかりにくくなる。
 菊芋の後は、暮からイヌリンの仲間のフラクトオリゴ糖の豊富なヤーコンを食べることにしてる。
 しかし、今年は菊芋が既に底をついて、まだ緑の葉が残る、ヤーコンを一株掘りだす。(冒頭)
 今日掘ったヤーコンは、2年前に、岐阜の薬屋さんから頂いた、アンデスの乙女という品種。
表面が赤味がかり、ひび割れも少ない。
 サラダとして生食もokで、今晩からヤーコンの生スティクを食後のデザートに頂く予定。

 粘りの強い、つくね芋、残すところ後3株。
今日も一株掘りだす。

 一部は我が家の夕食にトロロとして食べる。
 残りは、知り合いに謹呈。

 フラクトオリゴ糖は、ネギ類にも含まれるそうで、畑のネギを少し掘り出す。
刻んでタッパーに保管、みそ汁の青物に使う。
 まだまだコロナは収束しておらず、罹っても、軽症になることを期待して、ネギも我が家では常食。


 妻は、玉ねぎの畝に、刈草を敷いたり、チンゲン菜を収穫したり。

 寒い寒いと早めに引き上げました。
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汐巻で、レンコ鯛大漁(2022/12/11)

2022-12-12 12:52:37 | Weblog
田舎生活の好きな皆さんお元気ですか。
昨日の日曜日、名高い漁場の汐巻に釣りでした。
釣り幹事の工務店のSZ氏宅にとめてもらい、明け方4:30に小倉出発。
瓦屋のIC氏、MY氏、木工職人のSG氏、電気工事屋のMT氏らいつもの釣りバカ。
この日は風が強いので、風に強い漁港の特牛港から出港、船はいつもお世話になる第五漁神丸。
運よく釣りに出れて、ラッキー。
港から20分程、角島の西のポイント。
ここは下が砂泥層で、レンコ鯛、糸ヨリが多い。

(釣果)
ヤズ(山口県では、40~60センチのブリの若魚をヤズと呼んでいる)
釣りスタート、私は暖かい白湯(さゆ)を飲んでいると、早くもタモが出て、なかなか上がらない。(冒頭)

レンコ鯛(大半30センチ前後のいい型)



真鯛(大鯛釣れず)

チコダイ

ウマズラハギ

刺身に美味しいアオナ

糸ヨリ(写真なし)
エソ(写真なし)
ハトポッポ(イラ 写真なし)
小鯖(写真なし)

(逃がした魚)
私の糸に、強い魚の引き。
船長にタモを用意してもらって、強引に引き上げていると失敗、バラシタ。
テンヤの結び目からほどけたか、切れた。
この日は、船で3回、同じようなバラシ。
小鯖も釣れていたので、これを食べに集まった大型の青物が食いついて、糸を切ったと見た。
あまり慎重にやり取りすると、周りの釣り人とお祭り、魚には逃げられるので、強引に上げるのが正解。

(調理)
夕方帰宅。
まず、夕食の刺身用に、妻がウマズラハギを捌く。
刺身は上品な舌触りでグッド。

食事の後、私は、レンコ鯛とチコダイを2枚に下ろし、塩水に45分漬けて、一夜干し。
周りの釣り人からもらった、大型のエソ、出刃包丁でミンチに。
冷凍し、後日さつま揚げで食べる予定。
調理が終わったのは11時前、布団に転がり込みました。
朝、いい具合に出来た、一夜干しを回収、一枚づつビニール袋に包んで、冷凍庫行。

一晩外気にさらすことで、うま味が増すらしい。

 半分諦めていた汐巻の釣りが出来て、いい一日でした。
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農園にチョイ畑(2022/12/10)

2022-12-10 17:50:31 | Weblog
午後、農園に妻と出かけました。
寒さに弱いツクネ芋、今が掘り時で、一株掘って、次男がよく食事をご馳走になる、NK家に明日、届けてもらておうというもの。

 農園に到着、私は、里芋やヤーコンを掘りだすのに、よく出来た、フォークを持ち出す。(冒頭)
新潟の三条の鍛冶屋さんが、里芋掘り用に作っているものだが、重宝する。
 スコップで少し畝を掘って、専用鍬でつくね芋の下から持ち上げるようにフォークを埋め込む。
上手く出来たと思ったが、先端が切れてしまった。

 もっとゆっくり丁寧にやるべきだった。
 トロロにするにはそれほど障害にはならないだろうと、このままNK家用のお土産に。
一部は、今晩の我が家の夕食でトロロとして食べる予定。

 妻は、大根、カブ、チンゲン菜を当座いる分収穫。

 片づけをしていると夕日に輝く、御所ケ岳が遠くに。

 御所ケ岳は、神籠石が史跡としてあり、その昔、奈良時代の前に、日本が白村江の海戦で大敗したあと、唐、新羅が攻め込んだ時の守りのため広大な山城が築かれた山。
 1400年近く前の話。

 明日は汐巻に釣り。
天気予報は波風が高いが、角島の西なら釣りが出来るらしい。

 
 
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農園でバーベキュー(2022/12/7)

2022-12-07 22:15:05 | Weblog
往きは電車~折り畳み自転車、帰りは迎えに来た妻の車で竹田農園でした。

 豊津駅下車、自転車を組み立てて、今川の土手が見える辺り、畑友達のAN氏が畑の草刈の最中。
 しばらく、よもやま話、お昼は一緒にバーベキューをすることに。

 焚火の準備をしていると、AN氏軽トラックで到着。
私が炭火を起こしていると、AN氏はガスコンロで、今日掘ってきたジャガイモをフライパンで炒める。

 一昔前、アメリカの西部開拓時代に使われていた鋳物製のフライパン、蓋つきとのこと。
ネットで購入。
 水洗いするひつようがなく、拭き取り、次の使用の前、空焚きして油汚れや、こびりついた肉などを焼いて煙にしてしまうという、実用的な鍋とのこと。
 蓋があるため、まんべんなく火が通り、私のビールのつまみにピッタリ。

 よもやま話に花が咲きました。(冒頭)

お開きのあと、私は久しぶりに休耕田の草刈。
寒くなり、草は成長ストップで、余裕の草刈。
 草丈の高い草を残しておくと、イノシシの隠れ家になるので、草は刈り取る必要。
 60坪程刈って、油タンクが空っぽ。
 あと、2回の草刈で休耕田の草刈、今年は終了。
 帰りには、リヤカーに刈草を載せて畑まで。


 畑に戻ると、妻は到着しており、当座の大根を収穫して帰路に。
帰りは、AN氏が持ってきた焼き芋を食べながら。

 宿題の休耕田の草刈が再スタート出来、気分のいい一日。
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農園の秋取りインゲン豆、退場(2022/12/6)

2022-12-06 18:37:45 | Weblog
妻と竹田農園に出かけました。

里芋を掘ったり、つくね芋を掘ったりして、集落のご近所に謹呈。
お昼になり、私は焚火とバーベキューの準備。

 妻は、霜で葉が黒ずんだインゲン豆の最後の収穫。
沢山とれる。

 収穫の後は、引っこ抜き、そのまま畝に放置。
やがて、枯れて、土に還る。

 バーベキューに、畑のインゲン豆、チンゲン菜のホイル焼き。
私はいつも食べているので、こんなもんかと思うも、妻は、美味しいを連発。
 私はビールが美味しい。

 炭火で、サツマイモを焼き芋に。
表面の黒い、焼き芋専用のアルミホイルを今回も使用。

味が良くなる感じ。

 午後は、妻は、畑の里芋、ジャガイモ、大根を当座わが家で食べる分収穫。

里芋は、この春、埼玉の友人のIZ氏が種芋を送ってくれたもの。
 IZ氏からは、以前、八つ頭の種芋を頂き、植えてみたら、えらく舌触りの滑らかな芋が出来たので、驚いたことがある。
 今回のは、八つ頭のように親芋も食べるタイプのようで、赤味ががかっている。

 私は、昨日に続き、休耕田の刈草を農道近くまで、コツコツと運ぶ。

帰りに、リヤカーに刈草を載せ、妻が引き抜いたインゲン豆の残骸の上に積んでおく。(冒頭)
 春には、よく肥えた、健康な土になるはず。

 早めに我が家に。
車の中では、焼き芋を美味い美味いと食べる。

 体を動かし、畑の幸もゲット、いい一日でした。
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秋野菜は枯れ、冬野菜が元気(2022/12/5)

2022-12-05 22:32:57 | Weblog
電車~折り畳み自転車で竹田農園に出かけました。

 途中渡る今川、冬枯れの様相。

 農園に到着、畑を見てみると、秋に元気だった野菜の葉が、2日前、最低気温2度の冷え込みに、霜が降りたのだろう、葉がチリチリになったり、黒ずんだり。
 ジャガイモ(下には立派な芋)

ヤーコン・里いも(屋敷の木の陰にあるものは、まだ葉が緑。里芋は既に当座食べる分を掘り始め、ヤーコンの芋は年末から掘る予定)

 インゲン豆(明日にも引き抜く見込み)


対照的に、冬野菜は、元気。
大根・ネギ

ニンジン・チンゲン菜・カブ・菜花


 大根第二弾の春どり大根、可愛い芽が発芽

 お昼は一人バーベキュー

焚火が暖か、燃料は妻の卓球友達のYさんのご主人がたっぷり枯れ木を集めてくれて、豊富。

 
 最近は、炭火の残り火で焼き芋をしているが、焼き芋用のアルミホイル(表面が黒い)を使ってみると、あまり焦げず、表面もベタ付かずこんがり焼けて、味も良い。(冒頭)
 大したもんだと感心。

 午後は、リヤカーを持ち出し、久しぶりに休耕田に出かけ、刈りっぱなしの刈草を農道近くまで運ぶ。
 帰りには、刈草をリヤカーに載せ畑の空いた畝に積んでおく。

 肥えた健康な土になる。

 もう12月、4時を過ぎると、少しずつ暗くなる。
自転車にライトをつけて、豊津駅まで。

 電車乗り継ぎで我が家迄、いい運動になりました。
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畑の芋収穫本番(2022/12/2)

2022-12-02 22:47:28 | Weblog
今年は、晴れの日が多く、気温も高い。
日照りを心配したが、11月になってから、ほぼ一月雨無しだったが、朝露でしのいだようで、野菜は殊の外元気。
 特に葉物野菜は大きく成長して、レタス等、全国的に価格が下がっているらしい。

 午後、竹田農園に妻と出かけました。
そろそろ掘り時の、つくね芋、里芋、ジャガイモを掘って、子どもたちの家族に送ることに。

 例年だと霜にやられて萎れているのに、今年の芋は、好天気が幸いしてか、葉がまだしっかりした緑。
 掘るのはもったいないような気がしたが、待ってばかりではキリがないと、必要な分掘り出す。

 まず、ジャガイモ、よく芋がついている。(冒頭)

次に里芋、よく子芋・孫芋がついている。

先日、食べてみたが、舌触りきめ細かく、申し分ない。
粒も大きい。

 粘りが、本物の山芋に近いツクネ芋、4株掘りだす。

トロロに人気で、合流した妻の卓球友達のYさんにもおすそ分け。

 Yさんのご主人が、焚火用の枯れ木を取ってこようと、リヤカーで山に。
二往復して、たっぷりの枯れ木。

 来年の春まで持ちそう。

 明日は、子どもたちに収穫した秋の味覚を送る予定。
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