これは、栃木県烏山町の宮原八幡宮境内にあるもので、江戸末期から明治初年の農作者の年貢法不公平に不満を持った人々が、幕府に対して起こした訴訟事件の顛末記としての石碑である。全国的にも興味のある石碑ながら、その銘文を正確に記しているものが無かったので、これでは如何と発憤し、その読み下しと共に全銘文の清書が終わりましたので掲載致します。興味ある方の参考になりましたら幸甚です。
さて、それにしても毎週末の天候が良くありません。折角の三連休ながら、初日の今日は雨で部屋に閉じこもっています。それにしてもこの頃は、調査してきた石碑の整理スピードが鈍っています。先週の土曜日に手拓してきた拓本等は、そのまま机の前に置いたままです。今日の午後は、その拓本をパソコンに取り込もうかと思っています。そして残る二日の内の一日は、どこかへ行きたいものと思ってる。予定では、那須方面へ行きたかったのだが、もう少し暖かくなって天候も落ち着いてからにしようと突然考えたので、出来れば佐野市田沼町へでも行こうか‥。と。