建物基礎と同じようにレンガ積み風でポーチとデッキの基礎を作ろうかと思ったものの、ここはオリジナルに合わせて腰板張りとした。塗装しない部分なので用材は「秋田杉」の古材。木目が緻密で美しい。色合いも風化して雰囲気がある。
廃材となったブロックから鋸で切り出し切り出し、ようやく腰板にする材を用意できた。指先で摘まむ程度の大きさなので扱いにくい事この上もない。それでも一枚一枚「根気、根気」と自分をなだめすかせて完成した。
左右の面がある場所は片面ずつ張り、クランプで30分程固定して完璧なのだけれど、正面になる部分は圧着出来ず不安が残る。それでも固着はうまくいって無事万端終了した。こんな小さい部分でさえ二日がかりの作業となった…。
ポーチ部
デッキ部
物入れか地下室入り口か?
廃材となったブロックから鋸で切り出し切り出し、ようやく腰板にする材を用意できた。指先で摘まむ程度の大きさなので扱いにくい事この上もない。それでも一枚一枚「根気、根気」と自分をなだめすかせて完成した。
左右の面がある場所は片面ずつ張り、クランプで30分程固定して完璧なのだけれど、正面になる部分は圧着出来ず不安が残る。それでも固着はうまくいって無事万端終了した。こんな小さい部分でさえ二日がかりの作業となった…。


