都月満夫の絵手紙ひろば💖一語一絵💖
都月満夫の短編小説集
「出雲の神様の縁結び」
「ケンちゃんが惚れた女」
「惚れた女が死んだ夜」
「羆撃ち(くまうち)・私の爺さんの話」
「郭公の家」
「クラスメイト」
「白い女」
「逢縁機縁」
「人殺し」
「春の大雪」
「人魚を食った女」
「叫夢 -SCREAM-」
「ヤメ検弁護士」
「十八年目の恋」
「特別失踪者殺人事件」(退屈刑事2)
「ママは外国人」
「タクシーで…」(ドーナツ屋3)
「寿司屋で…」(ドーナツ屋2)
「退屈刑事(たいくつでか)」
「愛が牙を剥く」
「恋愛詐欺師」
「ドーナツ屋で…」>
「桜の木」
「潤子のパンツ」
「出産請負会社」
「闇の中」
「桜・咲爛(さくら・さくらん)」
「しあわせと云う名の猫」
「蜃気楼の時計」
「鰯雲が流れる午後」
「イヴが微笑んだ日」
「桜の花が咲いた夜」
「紅葉のように燃えた夜」
「草原の対決」【児童】
「おとうさんのただいま」【児童】
「七夕・隣の客」(第一部)
「七夕・隣の客」(第二部)
「桜の花が散った夜」
『仏の顔も三度』じゃないのと思ったあなた! 鋭い!!
仏の顔も三度までの意味はもちろん、なぜ三度なのかの由来を考えます。
なぜこの諺に「まで」がついたりつかなかったりするのかも考えます。
また、三度目は許されるのか、許されないのかも考えます。
まず、この諺の意味を紹介する前に、「まで」という言葉がなぜ付いてしまったのかを考えてみましょう。
この諺は、もともと「仏の顔も三度撫ずれば腹立つ」を略した言葉なのです。
つまり、「仏の顔も三度」であって「仏の顔も三度まで」ではないのです。
この諺の元となった言葉、「仏の顔も三度撫ずれば腹立つ」は三度も顔をなでたら怒りますよ、ということですから、二度までではなく、三度目は怒りますよということです。
「まで」を付けると、三度目は怒るではなく、三度までは怒らないになって、本来の意味と違ってきます。
ではなぜ、「まで」という言葉がついてしまったのでしょうか。
二つの原因が考えられます。
ひとつ目は、「仏の顔も三度」と言う言葉を、意味を知らずに解釈すると、三度は許してもらえると解釈しても不思議ではありません。
ふたつ目は、「まで」という言葉は、文末につけると、意味を強める言葉になります。
ですから、この諺を相手との会話に使ったり、伝えたりするときに「まで」を加えた方が文章として強調されます。
なので、自分の意思を相手に強く伝えるために、自然な流れとして「まで」が付いてしまったと考えられます。
これからは、この諺の意味を紹介します。
「仏の顔も三度」とは、悟った仏様でも、「三度も顔を撫(な)でれば、怒りますよ」ということから、普段は、優しく穏やかな人でも、何度も理不尽なことをしていると怒りだす、という意味なのです。
相手が優しいからと、調子に乗っていると、手痛いしっぺ返しを受けてしまいます。
でも、なぜ三度という回数があるんでしょうか。
べつに、四度でも五度でも問題なさそうな気がしますが・・・。
それでは、つぎに、なぜ三度なのかの由来を紹介しましょう。
なぜ三度なのか?
その由来は、仏様の悲しい人生が関係しているのです。
くわしく紹介すると、話が長くなってしまいますから、大切なところだけ簡単に紹介します。
お釈迦様が生まれた釈迦国の隣に、コーサラ国という強大な国がありました。
コーサラ王は釈迦国から妃を迎えたいと考え使者を送りましたが、釈迦国の王や家臣は、もし断れば武力にものいわせて攻めてくるであろう国に王女を嫁がせる事を快く思わず、ある富豪が身分の低い女性に生ませた娘を、身分を偽ってコーサラ国に嫁がせました。
やがてコーサラ国王と娘の間に王子が生まれました。
そんな侮辱を受けた王子は、いつか自分が国王になった時、釈迦国を滅ぼす事を誓い、王位を継いだ後、軍を率いて兵を出兵させました。
これを聞いたお釈迦様は、釈迦国へと続く一本道にある枯れ木の下に座禅し、兵が来るのを待ちます。
その前を通りかかった王は「お釈迦様、他に繁った木があるのに、なぜ枯れた木の下にお座りですか?」と尋ね、暗にその場から去られる事を伝えました。
しかしお釈迦様は、「王よ、枯れ木でも親族の木陰は涼しいものである」と答え、自分が釈迦国の生まれである事を暗に伝えます。
それを聞いた王は、お釈迦様がその国の生まれである事を察し、昔からの言い伝えに「遠征の時に僧に会ったなら兵を撤退させよ」というものがあり、王はそれに従ってその場から兵を引き上げました。
しかし、国に戻って怒りを抑えられなくなった王は、再び兵を出しますが、お釈迦様はまた枯れ木の下で座禅をして待ち、同じやり取りで兵を退けます。
さらに三度目の出兵にも同じことが繰り返されました。
ついに四度目は、お釈迦様も釈迦国にある因縁<因果応報>を悟り、兵を阻止する事をしなかった為、釈迦国はコーサラ王によって滅ぼされてしまいました。
しかし、戦の7日後、恨みを晴らしたコーサラ王も、川で遊行をしていた際に暴風雨に襲われ、兵達とともに命を落とし、宮殿も雷の為に焼かれてしまいました。 |
この由来によれば、三度目まではお釈迦様は、コーサラ国の出兵を止めています。
ということは「仏の顔も三度まで」が正しいことになります。
しかし、「仏の顔も三度撫ずれば腹立つ」は上記で紹介した、お釈迦様の悲しいエピソードに由来はしていますが、意味が転化してしまっています。
ですから、諺としては「まで」はつけずに「仏の顔も三度」が正しいのです。
似た言葉に「地蔵の顔も三度」があります。
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