今回は「亜麻」を描きました。
更別村の畑で亜麻の花が見ごろを迎えているそうです。
昔は亜麻の栽培が盛んで、私が子どもの頃は市内に亜麻工場がありました。
今は市役所が立っているあたりから北側一帯の広い工場でした。
あの独特の臭いを今も覚えています。
明治40年 (1907年)帝国製麻(株)帯広工場が操業を開始
昭和16年(1941年)に帝国繊維と改称
いつ閉鎖したかは、調べ切れませんでした。
1960年代後半までは、十勝に工場があったと書かれていますが、何処だったのかはわかりません。
更別の畑で亜麻の花が見頃 2014/07/08 10:13 【更別】村内の畑作農家・小谷広一さん(63)=上更別125=の畑で、亜麻の花が見頃を迎えている。かつて北海道で栽培が盛んだった亜麻の復活に向けた取り組みが進む中、薄紫色の小さな花が一面に咲き誇っている。
亜麻は「リネン」など繊維用として1960年代後半まで十勝でも栽培されていたが、化学繊維の普及で姿を消した。小谷さんは6年前に栽培を始め、昨年は管内の農家や道内外の企業と、亜麻やナタネの搾油を行う会社も立ち上げた。
今年はこれまでで最も多い7・5ヘクタールで、ヨーロッパから導入した3品種を作付けた。花は例年より早く6月下旬に咲き初め、今月下旬まで見頃が続く。午前中で散り、同じ株の新たなつぼみから次の花が咲く。
音更町内に搾油施設を整備中で、8月に収穫して食用油を搾るほか、実はパン用、茎は繊維用として活用する。
観光案内の冊子に取り上げられたこともあり、時折見学に訪れる人も。小谷さんは「新しい作物に挑戦するのは大変だが、頑張りたい。きれいな花なので自由に見てもらえれば」と話している。(眞尾敦) |
昭和29年(1954年)の帯広市の地図を発見! 「亜麻工場」が載っていました。
私の記憶は間違いではなかった。
工場用地の譲渡と官公庁・オフィス団地の造成 帯広市役所(昭和33年1月竣工) 帯広の帝国製麻株式会社の工場(後の中央繊維株式会社帯広工場)用地は、長年にわたって西5条通りの西側南4丁目から南8丁目にかけて広い地積を占めていたが、市の発展につれて敷地の開放が叫ばれるようになった。その一部は、市役所新庁舎(昭和33年竣工)敷地となり、次いで市民会館建設用地(37年開館)となって40年(1965)には工場用地全部が市に譲渡された。ここは、官公庁・オフィス団地(開広団地)等として造成され、市役所・市民会館をはじめ勤労青少年ホーム・図書館・婦人センター・勤労者福祉センター・帯広税務署・帯広財務部・厚生病院・帯広建設会館などの近代的建物が次々に建設されて付近一帯の様相は一変した。 |
いつも温かいリアクション
ありがとうございます。
60年ほど前、義母の身内の方が
札幌市内にあった
亜麻工場で働いて居ました。
何度か大きな従業員用のお風呂に
も入れて貰いました。
一年に一度美しい亜麻製のブラウスも
買ってくれました。
今でもリネンの感触が大好きです(^-^)
爽やかな亜麻の花を見ると
懐かしく思い出しています。
今日もどうぞお元気でご活躍を!
以前育ててましたが絶えてしまいました。
数年前、宿根アマを手に入れ、毎年涼やかなブルーを眺められるようになりました。
絵はお花の感じが出てますね。
札幌にも亜麻工場があったのですね。
昔が道内各にあったそうです。
亜麻性のブラウスですか。
それはいいですね。
汚れが落ちやすく、洗うほど柔らかさが増すそうです。
天然素材はいいですね^^
したっけ。
このブルーはいいですね^^
したっけ。
亜麻は全く見たことないです。
綺麗なお花なんですね。
亜麻畑復活すると良いですね。
畑一面に咲く亜麻の花見たいです^^
さわやかできれいでしょうね。
素敵な画ですね(*^^*)
昔はよく植えられていました。
亜麻畑は復活の兆しです^^
したっけ。
観光客も訪れるそうですよ。
絵にも描けない美しさです^^
したっけ。
素敵ですね
亜麻については知らなかったな~
空と競うぐらい爽やかなブルーなんですねφ(..)メモメモ