この予約、随分安く泊まれたものだと、つくづく思う。
Go ToトラベルやJのポイントを使い二人で3万円をきった。
元々のプランは@26,675。
でも、今、こんな安いプランはない。
行ったのはシーズンオフの9月初旬。
10月、11月はオンシーズンの上、Go To トラベルでは東京が解禁になり、
客は増えるだろうという宿側の読みかな?
何度か泊まってる芦原温泉のグランディア芳泉も凄い強気で、
いつも私が利用しているお得なプラン、今は消えている。
仕方ないよ、旅館もコロナのお陰で痛い目に会ってるんだから、
儲けられる時に儲けて下さい。
夕食はアネックス棟にある凪で。
本館からは少し歩く。
2部制で私は17:30~。
確か予約時に選んでおいたかな?
梅酒の食前酒で始まり、先附は金時草のお浸し。
前菜を見てちょっとがっかり。
食べられるホウズキ、卵豆腐、甘長揚げ浸し、子持ち鮎甘露煮・・・。
私でも並べられる料理だ。
左端、黄色いのは、バーナ貝黄身焼き。
バーナ貝、初めて食べる。
シマアジ、イサキ、赤エビ、とり貝などの造り。
ボタン鱧と冬瓜のおすまし。
カツオだしが効いていておいしい。
煮物は青トウ饅頭銀アン掛け。
ベースは里芋か?
青トウのピリカラがいいアクセントになっている。
熊野牛網焼き松茸添え。
肉は柔らかく甘いし、松茸は香りたかくおいしい一品。
アナゴの霞揚げムカゴ添え。
衣のアラレがほんのり甘く、淡白なアナゴを引き立てる。
ちょっと不思議な食感でおいしい。
タコの土佐酢ジュレ。
〆はマイタケ炊き込みご飯。
サンマのつみれ汁とゴーヤの漬物。
デザートのメロンに挟んでるのは・・・?
メロンの皮でした。
サンシャインマスカットの白ワインジュレが乗ったミルクムース。
翌朝はジョヴァンニでバイキング。
朝食も確か2部制だったと思う。
私は一番早い7:00~7:30の枠で。
青いタイル、素晴らしい!
ここへは浴衣、スリッパではダメ。
私にしては珍しく握り寿司や刺身をチョイス。
パンも頂きました。
ふ~、食べ過ぎ。
手前、皿にちょこんと乗ってるのは、じゃばらのマーマレード。
食事、前菜は少し残念だったけど、全体に味付けが良くて十分満足。
料理長:大坂 貴志氏