串カツ子の旅日記

美しい国、日本。まだまだ見たい所がいっぱい。
温泉、宿屋、食べ物、紅葉、桜、街並み・・・興味の対象は尽きません。

インフィニートホテル&スパ南紀白浜の食事

2020年09月16日 | 宿-関西

この予約、随分安く泊まれたものだと、つくづく思う。

Go ToトラベルJのポイントを使い二人で3万円をきった。

元々のプランは@26,675。

でも、今、こんな安いプランはない。

行ったのはシーズンオフの9月初旬。

10月、11月はオンシーズンの上、Go To トラベルでは東京が解禁になり、
客は増えるだろうという宿側の読みかな?

何度か泊まってる芦原温泉のグランディア芳泉も凄い強気で、
いつも私が利用しているお得なプラン、今は消えている。

仕方ないよ、旅館もコロナのお陰で痛い目に会ってるんだから、
儲けられる時に儲けて下さい。

夕食はアネックス棟にあるで。

本館からは少し歩く。

2部制で私は17:30~。

確か予約時に選んでおいたかな?

梅酒の食前酒で始まり、先附は金時草のお浸し。

前菜を見てちょっとがっかり。

食べられるホウズキ、卵豆腐、甘長揚げ浸し、子持ち鮎甘露煮・・・。

私でも並べられる料理だ。

左端、黄色いのは、バーナ貝黄身焼き。

バーナ貝、初めて食べる。

 

シマアジ、イサキ、赤エビ、とり貝などの造り。

ボタン鱧と冬瓜のおすまし。

カツオだしが効いていておいしい。

煮物は青トウ饅頭銀アン掛け。

ベースは里芋か?

青トウのピリカラがいいアクセントになっている。

熊野牛網焼き松茸添え。

肉は柔らかく甘いし、松茸は香りたかくおいしい一品。

アナゴの霞揚げムカゴ添え。

衣のアラレがほんのり甘く、淡白なアナゴを引き立てる。

ちょっと不思議な食感でおいしい。

タコの土佐酢ジュレ。

〆はマイタケ炊き込みご飯。

サンマのつみれ汁とゴーヤの漬物。

デザートのメロンに挟んでるのは・・・?

メロンの皮でした。

サンシャインマスカットの白ワインジュレが乗ったミルクムース。


翌朝はジョヴァンニでバイキング。

朝食も確か2部制だったと思う。

私は一番早い7:00~7:30の枠で。

青いタイル、素晴らしい!

ここへは浴衣、スリッパではダメ。

私にしては珍しく握り寿司や刺身をチョイス。

 

パンも頂きました。

ふ~、食べ過ぎ。

手前、皿にちょこんと乗ってるのは、じゃばらのマーマレード。

食事、前菜は少し残念だったけど、全体に味付けが良くて十分満足。

料理長:大坂 貴志氏