日曜日の昼食はうどんを打つことにしました。
ラベルをご覧ください。貴重な小麦粉は『霜後桃源記』 (http://blog.goo.ne.jp/sougofall)さんから頂いたもの。
まずはレシピに従って小麦粉をフルイにかけます。
慎重に慎重にと全量をふるいました。
ステンレスの捏ね鉢に粉を入れ、レシピ通りに(冬はやや多め)作った塩水を注ぎ捏ね始めます。
捏ねること10数分。粉は見事にまとまってきましたよ。
えーと、次はレシピ2の足踏み、熟成かな。
適当なシートは見つからず、きれいで大きなビニール袋を使用。
スベルべトーちゃん自慢の可愛いあんよでひたすら踏みます。
万遍無く、慎重に慎重に踏み続けました。そして、熟成と言うことで別の袋に移して炬燵の中へ。
時間を待って次の工程、四つ出し、延ばしです。
大きな木の延し板もあるのだけれど、四角のまな板を代用しました。
延し終えたところで、打ち粉を十分にして三つ折りにします。
そこで、取り出したのが伝家の宝刀「蕎麦切包丁」で、下の娘が担当した患者さんから頂いたもの。
野鍛冶からの系統らしいですが、今では打ち刃物専門の仕事をされているようです。
おや、こりゃずいぶん太いうどんになっちゃったかな。
茹でる前だけれど、でも、それなりに揃った太さでしょ。
さて、茹でる作業はスベルべママの出番。一回目が茹で上がりました。
スベルべは捏ねた塊は三つに分けて、まだまだ延ばしの作業中なんですから。
いつもお世話になっている近所のオジサンに最初のものはおすそ分け。
塊を三回に分けて延ばし、二回分はスベルべ夫婦の食卓へ。
そのものの味をシンプルに頂こうと、冷やしたまま付け汁で頂きました。
いやー、美味しいこと、美味しいことするすると大食漢スベルべのお腹に納まりました。
『霜後桃源記』さん、本当に美味しかったですよ。ごちそうさまでした。