畑に吹く風

 春の雪消えから、初雪が降るまで夫婦二人で自然豊かな山の畑へと通います。

フォルテ!!

2017-03-16 04:37:50 | 暮らし

 冬ももうすぐ終わるが、それまでに少しでも身辺整理をと思っている。 

本棚から古い「フォルテ」と書かれた綴りが出てきた。


 30歳を越えてからバドミントンに本格的に取り組み、「フォルテ」と言うチームを結成してリーグ戦に参戦。

チーム名は音楽記号のフォルテ・フォルテシモにバドミントン用語のフォルトをかけたスベルべの洒落心。

 

  本当に昔のことになってしまいました。ほら、なんと35年も経ってしまいましたよ。

このリーグ戦の開催を知り、仲間を募って出場を決めました。スベルべはもちろん監督権選手。

 

   第一回リーグは6部41チームで始まり我がチームは5部にランクされた。

4部以下は3ダブルス。3分以上は2ダブルス、1シングルスのそれそれぞれ3試合。

 

  第一回リーグ戦の結果は2位。柏クラブと言う女性だけのチームに負けたのが響いたかな。

スベルべ監督のダブルスが柏クラブと言う女性だけのチームに負けたのが痛かったなー。

 

  その後、参加チームは増え続け今では15部か16部。120チーム以上の参加になったと思う。

職場名も国鉄からJRに変わり、苦労したけれどスベルべの人脈で選手は確保し、この年も好成績。

 その後、6部に落ちたり4部に昇格したりと苦労の末、10数年の時を経てスベルべはチームから手を引いた。

何年か前、そう数年前かなー、偶然手に入れたプログラムから「フォルテ」の名前は消えていました。

 

 大会そのものは、あの中越地震の翌年に1年中止されましたが、今でも続いています。

今年はきっと34か35回大会になると思います。すごい歴史になりましたが第一回から参戦したことは今も誇りです。

 一時引退していましたが、頼まれて還暦を過ぎてから別のチームに登録して参加。

一回りなんてものじゃない、年齢が半分もの選手を相手に奮闘し、見事勝利を握ったりもしました。

 元来スポーツを得意とする方では無かったけれど、人間何か一つ位は取り柄があるもの。

不思議とバドミントンとは相性も良かったですね。

 ひりひりとするような緊張を覚える試合の感覚は今でも忘れられません。

努力することの大切さとか、仲間との連帯とか色々な事を教えてもらったバドミントンでしたね。

コメント (2)
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