畑に吹く風

 春の雪消えから、初雪が降るまで夫婦二人で自然豊かな山の畑へと通います。

春の気配の堀之内遊歩道(その3)

2017-03-14 07:52:28 | 登山

 エベレスト登頂成功の田部井淳子さんではなくスベルべママ。

高所恐怖症気味のスベルべママもここまで来たらもう大丈夫。

 

 八海山の右手に見える頭の枯れた杉の木のすぐ左が御嶽山を祭った石碑があります。

ちょっと画面からは欠けているけれど、右には避難小屋さえあります。

 後を追うスベルべは、息をつきがてら西方にカメラを向けます。

右奥に薄っすらと見える白い山が「米山」そして、その左の白い山は「刈羽黒姫山」です。

 

 大きく見える越後駒ケ岳の右が中の岳です。

その手前、杉林の左にチョコンと二人の人影が望めます。

 

 登りの途中で先に上って降りてきた同級生に出会った。

「避難小屋の後ろにカモシカがいた」なんて言いましたが、雪面に彼が文字で案内を書いていましたよ。

 

 ほら、避難小屋に続く尾根に点々とカモシカの足跡が見えますよ。

すでに、カモシカは去った後で足跡だけを残して去って行ったらしい。

            (続く)

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撮り鉄最高の瞬間!

2017-03-14 06:10:54 | 暮らし

 なんだか朝から田舎の無人駅が賑やかでした。

いつもの鉄道ファン、通称「撮り鉄」だと思ったらいやに人数が多い。

 

 そうですね、何だかと彼らのうちの一人に何だと聞きました。

引退する昔の特急列車用電車が、回送されるのだとか。もう2時間も前から場所取りで来てましたからね。

 

 さー、近づいてきましたよ。電車は無動力回送ってやつで機関車にけん引されています。

こうしてみる分にはどってことない編成の列車ですけれどもねー。

 

 彼らのカメラのシャッター音は聞こえなかったけれど、もうシャッターバシャバシャだったでしょう。

悔しいことにスベルべの安いデジカメを出すなんて恥ずかしいほどの高級機ぞろい。

 

 

  ようやく、けん引されている電車の姿が現れてきます。

でも、撮り鉄諸君はこんな場面で満足するのかなー。

 

 おっとー、この一枚はきっと撮り鉄諸君も撮れなかった場面じゃないかなー。

何せ、彼らは高級カメラを三脚にしっかりと固定していましたからね。

 ひょいと手持ちカメラで写すスベルべの機動性が勝った場面のはずです。

JRのОBながら、どうも電車などには興味が薄くってごめんなさいね、撮り鉄諸君。

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