一人で、先の方位盤のところまで行ったスベルべママを待つ間、景色を堪能しました。
左手はるかにスベルべの山の畑も見えます。最近は冬の畑にもご無沙汰ですね、今度一度行ってみましょう。
午後も3時を過ぎてから登ったので、もう誰も来ないかと思ったら最後に左に一人の人影。
スベルべママと一緒に下山を始めるとその男性と出会い初対面なのに「スベルべさんですね」、
なんて声をかけられ驚きます。何でもスベルべのテレビ番組「魚沼農業日記」のファンだと名乗られます。
男性と別れた後「ほら、有名人は大変だよ」なんてスベルべママに冗談を言って大笑い。
時折、後ろの越後三山の風景を見ることが出来なくなることを惜しみ振り返る。
歌の歌詞「山よさよなら~ご機嫌よろしゅ~♪」どおりです。また会いましょう。
登りよりも下りのほうがスリップし易くて大変です。
例によって時々滑っては「キャッ」なん言いながら下るスベルべママでした。
登山口にさせていただいている施設の駐車場が見えてきました。
午前中も仕事で歩いたり、跨線橋を何回も往復したスベルべの万歩計は9000歩ほど。
でも、同じ9000歩でも起伏に富んだ、中身の濃い歩数。
例によって、この日の夕食も美味しかったこと。いや、晩酌の美味しかったこと(大笑)。
(終わり)