畑に吹く風

 春の雪消えから、初雪が降るまで夫婦二人で自然豊かな山の畑へと通います。

山の畑に行ってみた(その7終わり)

2017-03-30 15:09:44 | 自然

 簡単に終えると思って出かけたのでしたが思ったよりも時間がかかり、帰途に就いたのは正午過ぎ。

あれっ、登ったコースと違うコースと思ったけれど・・・。あ、そうかここから登りコースと変えよう。

 

 このコースは晩秋にスベルべがキノコを探しながら降りる藪のコースでもあります。

そういえば、この尾根には古い道跡があったなー。不思議な旧道で調べてみたい気も再び沸き起こる。

 

 一気に直線的に降りると雪が崩れて危ない。

そのために、右に左にとジグザグとコースを変えながら下ります。

 

 もう完全に春なんですねー。

「マンサク」の花なんて7~8分咲き、いや満開かなー。

 

 無事にケガもなく家に到着。

我が家の写真を撮った崖、斜面の上が見えます。あそこから平な畑が広がっているのですからね。

 風呂に入ったスベルべママはさておき、我慢できずに缶ビールをプシュー。

風呂から上がったスベルべママは大笑い。「お猿さんみたいな顔ー」ってあんたの亭主だぜ。

 でも、自分で鏡を見て噴き出してしまった。

首筋を焼かないようにとつばを後ろに回して帽子を冠ったのが悪かった。

 額から下が見事に真っ赤かに日に焼けていたのでしたよ。

春の雪上は太陽の強い日差しと、雪面からの照り返しでいっぺんに日焼けしてしまうのでした。

           (終わり)

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男の料理は早くて安くて栄養満点!

2017-03-30 05:17:40 | 食べ物

 「トーちゃん、お昼ごはん担当してくれない~」なんてお声掛かり。

突然の申し出に、しぶしぶとパソコンを閉じて台所に。所望するのは「下ろし雑炊」と来ましたよ。

 

 一本の大根を丸ごと摩り下ろします。昔見たレシピではそれを水にさらすというものだった。

折角の美味しい大根の果汁を流し捨ててしまうのは勿体ないのでそのまま。少量の肉を入れます。

 

 ガスコンロに着火して古くなり少し硬くなったご飯を入れます。

味付けには塩を少々。もうそれだけ。

 

 ご飯粒がほぐれ、煮えてきたところで卵を割り入れる。

そして、ぐるりぐるりとかき回します。

 

 仕上げに香り着けように醤油を振り再びかき回す。

以上10分足らずで、安くて美味しくて栄養満点の「下ろし雑炊」が出来上がります。

 

 丼に盛り付け、小口切りのネギを乗せてさー食べましょう。

「奥さ~ん、お昼ができましたよー」と声をかける。この日スベルべママは味噌煮で忙しかったのです。

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