簡単に終えると思って出かけたのでしたが思ったよりも時間がかかり、帰途に就いたのは正午過ぎ。
あれっ、登ったコースと違うコースと思ったけれど・・・。あ、そうかここから登りコースと変えよう。
このコースは晩秋にスベルべがキノコを探しながら降りる藪のコースでもあります。
そういえば、この尾根には古い道跡があったなー。不思議な旧道で調べてみたい気も再び沸き起こる。
一気に直線的に降りると雪が崩れて危ない。
そのために、右に左にとジグザグとコースを変えながら下ります。
もう完全に春なんですねー。
「マンサク」の花なんて7~8分咲き、いや満開かなー。
無事にケガもなく家に到着。
我が家の写真を撮った崖、斜面の上が見えます。あそこから平な畑が広がっているのですからね。
風呂に入ったスベルべママはさておき、我慢できずに缶ビールをプシュー。
風呂から上がったスベルべママは大笑い。「お猿さんみたいな顔ー」ってあんたの亭主だぜ。
でも、自分で鏡を見て噴き出してしまった。
首筋を焼かないようにとつばを後ろに回して帽子を冠ったのが悪かった。
額から下が見事に真っ赤かに日に焼けていたのでしたよ。
春の雪上は太陽の強い日差しと、雪面からの照り返しでいっぺんに日焼けしてしまうのでした。
(終わり)