午前中にひと汗かいたので、スベルべトーちゃんは山頂で待機。
すたすたと身軽に歩くスベルべカーちゃんです。と、言いたいところですが・・・・。
高所恐怖症気味のカーちゃんの「キャーッ」とか「ワーッ」なんて声が山に響く。
まー、雪庇がいつ落ちても不思議でないようにも見え、怖いといえば怖いですね。
おっとっとー、足元がスリップしている様子が見えます。
なにせ、スベルべ夫婦の足元、靴は普段履きの防寒ゴム長でしかありませんから。
遠くから確認できたもう一つのピーク、山で遭難死した友人の慰霊碑を兼ねた方位盤の位置に立つ人影。
遠く輝く日本百名山の一つ越後駒ケ岳は何回も登った大好きな山で家族全員で登ってから30年も経ちました。
なんだか楽しそうに先客と話し込むスベルべママです。
帰ってきて曰く「トーちゃん状態になっちゃった、若い男性二人とつい話し込んで」ってなんのこっちゃ(笑)。
(続く)