よっこらショット、消雪剤の袋を雪の上に放り投げる。
そして、持参したカッターナイフで袋を切り、肥料用桶に入れて散布開始。
散布開始ー。それパッパパッパー。
風上に背を向け身体に黒い消雪剤がかからないようにと撒くのですが・・・・。
でもねー、この消雪剤の粒子は細かくて、いつの間にか顔にも鼻の孔にも。
「アハハー、鼻黒イタチー」なんてスベルべママはスベルべの顔を見て大笑い。
散布桶は一つしか持って登らかったため、スベルべママは袋ごと掴んで撒きます。
なお、スベルべママは日焼けを嫌って覆いを冠っているので、黒い消雪剤の被害は少ない。
(続く)