畑に吹く風

 春の雪消えから、初雪が降るまで夫婦二人で自然豊かな山の畑へと通います。

山の畑に行ってみた(その6花咲かじーさん)

2017-03-29 05:29:44 | 自然

 よっこらショット、消雪剤の袋を雪の上に放り投げる。

そして、持参したカッターナイフで袋を切り、肥料用桶に入れて散布開始。

 

  散布開始ー。それパッパパッパー。

風上に背を向け身体に黒い消雪剤がかからないようにと撒くのですが・・・・。

 

  でもねー、この消雪剤の粒子は細かくて、いつの間にか顔にも鼻の孔にも。

「アハハー、鼻黒イタチー」なんてスベルべママはスベルべの顔を見て大笑い。

 

 散布桶は一つしか持って登らかったため、スベルべママは袋ごと掴んで撒きます。

なお、スベルべママは日焼けを嫌って覆いを冠っているので、黒い消雪剤の被害は少ない。

           (続く)

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山の畑に行ってみた(その4我が家が見える)

2017-03-29 05:27:38 | 自然

 ほら、スベルべママなんてはるか彼方に去っちゃいました。

ま、スベルべはカメラであちらこちらで風景を写しながらですからね。

 

 はるか彼方に、宇賀地盆地を見守る「権現堂山」の姿も。

お、消雪剤の散布跡が見えないと言ったけれど、踏切と大沢川の間に一か所見えるぞ。

 

 まっすぐ進んだスベルべママはともかく、スベルべはこんなところをゆっくり見ながら歩くのです。

なぜかというと、山頂の平面と、それに続く急斜面のこの辺りからから雪が消えゼンマイが出る始めるのですよ。

 

 この集落と、真っ平らな山の畑の間の急斜面が山菜の宝庫なのです。

ゼンマイをはじめ、独活に山芋、キノコなどの山菜が豊富に採れる幸せを感謝するだけ。

 

 ほら、北方に進むにつれ、我が家を含む駅前通りの家々が見えてきます。

向こうの山際を走る高速道路「関越道」その手前は魚野川。そして国道17号線を走る自動車も見えます。

           (続く)

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