ほら、このあたりからですよ「怖い~」の場所は。
尾根でも雪の切れ間が無いと踏んだのはスベルべの誤算。結構切れているんですよ雪がー。
そして、雪が切れて地面、木々が出ているところではこんな花の木も。
雪国の人たちが待ち望む花、その中でも最も早く、まず咲くからの名づけとも言う「マンサク」です。
もうすっかり春の山です。
春の尾根は雪がまだら模様に消えています。
標高が高くなるにつれ、下の村々が良く見え始めます。
でも、家の周りは雪が残り、山の尾根のほうが一足早い春なのかな。
片手にスコップ。肩には消雪剤を散布するためのプラスチック製の桶です。
急な尾根を登り終え、一歩一歩標高を稼ぐしっかりとした足取りかな?
(続く)