写真撮影:2009.07.12
カンラン(キャベツ)の採種風景である。
Photo-01
小木半島だけにとどまらず、島内の各地で採種農業は営まれているようである。水田を開きにくい(乏水地の)半島部台地部では、幾種類かの採種農業が結構以前から行われてきたようである。種を専門とする企業は幾つかあると思うが、ここで聞いたのはタキイやサカタの名である。集落ごとにある程度契約企業がまとまっているようである。たんに栽培するだけではない苦労があることも少し聞いた。なお、この圃場を撮影する際、農家の方は気さくに手を止め説明してくれた。とてもありがたかった。注:採種とは種を採るという意味です。収穫された種は企業が買い取り、パッケージングなどして売るものと思います。調べてみますと、会社は色々あるようです。
Photo-02
Photo-03
キャベツはもともと原産地の地中海気候に合わせて冬に育つ野菜なので、暑さに弱く夏に出荷 できるように育てるのは難しい。暑さに耐える品種をさらに涼しい高原で育てることから高原キャベツと呼ばれています。関連サイトに紹介している食材事典サイトから抜粋。高原キャベツの説明文の一部である。キャベツが地中海原産とは知らなかった。
Photo-04
Photo-05 (ホワイトバランスがおかしい。ご容赦願いたい。)
【かんらん・関連サイト】
http://www2.odn.ne.jp/shokuzai/Kyabetsu.htm
食材事典
http://www.nakahara-seed.co.jp/online_catalog/shousai/shousai.php?id=296
中原採種場(株)
http://www.jakyoto.com/modules/report4/index.php?id=10
JA京都/おじゃまします・タキイ種苗編
http://farmvitamin.dreamblog.jp/blog/144.html
荒廃の内を耕そう・自家採種(自分で種を生産するということ)
---------------------------------------------------
The morning sun and the setting sun..148
---------------------------------------------------
地理の部屋と佐渡島 写真撮影 2009.07.12
---------------------------------------------------
http://blog.goo.ne.jp/dachasnowman/
---------------------------------------------------
菜種の収穫ですね、
菜種油を絞ったり、種をして、出荷するのですね、
サカタの苗屋さん、の種、苗、良く買います、
スズメ達が、喜びそうな種ですから、
ネット!を張ってるのですね、
お疲れ様の声を掛けて上げたくなります
種採りは色々手間をかけるようです。
これから乾燥作業が待っていると言っ
ていました。作業をされている方が
良いおじいちゃん・おばあちゃんです。
お疲れ様の声。ほんとうにそうですね。
サカタとかタキイとかの名前はお馴染みです。
特に「サカタのタネ」の大型店舗が、私の住む横浜にあり、年に何度かはお邪魔していますが・・・
こういう農家の方々の協力があっての「タネ屋」さんなのですね。
品質のよいタネの生産は、本当に手間ヒマかけなくてはならず苦労が多いことでしょう。
これからは生産者の姿を思い浮かべながらの「種まき」になりそうです。
↓前回の夕日の画像の最後の1枚、美術館で眺めた西洋絵画を彷彿するような色合いですね。
爺の朝ウオーキングにお付き合い有り難う御座いました。
かんらん?・・・初めて聞きました。!?見ました!?
キャベツの事なのですね。!
こんなかんらんが、あのようなキャベツになるとは面白いですね~!
春・キャベツが大好きで~す。!
キャベツのこと、私が子供の頃年輩の方が「カンラン」って言っていましたね。
私はてっきり方言だと思っていましたが、共通語?標準語なのですね。
しかも、漢字まであるとは知りませんでした。
種のタキイ、京都が本社で確か新幹線から見えたと思います。
今日は曇り空。明日の日食が心配です。
種を専門とする「採種農業」と言うのがあるんですね。
とても勉強になります。
タネと言えば近所にサカタのタネの本社があります。
今はキュウリが美味しい季節ですね~。
これは“一週間に十日”食べたく成る不思議な品種だそうです。
http://homepage1.nifty.com/sone-world/pic/satsuki.jpg
ここで仕事をしたことがあります。
培養室の仕事でした。
企業も品種改良などに努力しています。
農家から買い上げた種も病気がないか厳しく検査して
袋に入れています。
佐渡は気候がよいので、採種には適しているようです。
カンランという言葉、懐かしかったです。
ここに行けば必ず「アオムシ」が取れました。
箸で取り除くのも子供の仕事でした。
キャベツのことを母がカンランと言っていました。
種の採取も大変な作業ですね。
ご苦労様です。
初めて貴重な映像を見せて頂きました。
なんか稲刈りみたいですね。
へえ~、佐渡が種の産地とは、初めて知りました。
虫も少なくて好条件なのでしょうか。
こんどは、かんらんの大群落をお願いします(笑い)。