社会は「年貢の納め時」の種をまく

コロナ感染で経済活動が打撃を喰い 利益や収入が軒並み下方修正されているのに 政府やマスコミは盛んに消費を煽っている。 この不合理が見えなくされてるフェイク情報 フェイク社会に埋もれて見えないが、年貢の納め時は忘れずやって来る。 調子に乗って ボーッと生きてる私たち。

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旧世代と新世代

社会は常に 旧世代と新世代を宿す。
 今日のような大きな時代の転換期においては なおさらだが識別は難しい。
  時流は 必ずしも次世代の先駆けではなく旧世代の新たな装いの場合が多いようだ。 
新世代への新たな芽は 元々見え難いものかもしれない。
 目立った動きと目立たない動きが拮抗し 新世代へと転換する、 そんなものかもしれない。

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実態の明暗

フェイクニュースで社会の実態が見えない私たちだが 青い地球をこれだけ傷めているのだから、そこにこしらえた社会がまともな筈がない。
それはそれとして 昨今 世界の国々のことが 国内ニュースであるかのように普通に報道されるのは 暗い気持ちに灯をともしてくれる。 
 あれこれ迷いながらも 間違いなく世界は 一つにまとまりつつある。 
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気付きにくい自分の病

古新聞回収に間に合うように整理していた。
2週間ぐらいの内に山のようになっていた。
広告を挟んだ新聞のどれだけ目を通しているだろう? 
目を通しているのは合わせても紙面にして 便せん1枚程度だから、50分の1にもならないかもしれない。
この無感覚や紙の無駄遣いを見るとやっぱり社会は病んでいると思うし、特別病を感じないでやってきた私も病んでるんだろう‥
 
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フェイク社会

現代を「フェイクニュースの時代」の言い方があるが的外れともいえない。
 フェイクニュースを生み出す社会は フェイク社会であり 私たちはその構成員になる。
無作為な時代転換では 自然の成り行きかもしれない。
その仕組は?
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粗雑な思想・体制の議論

聖書は 旧約と新約があり教えは違う。

国家の基本法である憲法も解釈次第。

文学 哲学 歴史の研究に終わりわない。

まして個人的な著書は言語で表現される以上固定された意味は持たない。

「資本主義」「社会主義」「民主主義」

いずれも思想を表現するが 内容は解釈や使われる場にによって異なっている。 

米中に思想的な立場の違いがあるとすれば その違いは丁寧な検証によって違いを確かめなければ 言葉をもて遊び空回りの議論に終始する。

 

 

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「青い地球」に申し訳なく‥

「この青い地球は誰のもの?」。の曲を聞いて「青い地球に申し訳なくなり 涙を流す人がいる

 わたしの体から 涙は流れてこない

 その違いは なんだろう?

 その曲を聞いたことがないからか 涙がないからか 反応する心が無いからか

 

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一人一人が問われてる

世界は自壊も再生も成り行き任せで調整力を失っているようだ。

 その状態のもと

 「パンデミック」 「自然環境の異変」 「世界経済の縮小」に対峙している。

 結局は自然の再生力に頼らざるを得ないが、

 一人一人の市民も 私も  如何に動くか?は 問われてる。

 

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珍しいく公正な番組

今朝 テレビ朝日は 政府のコロナ対策の分科会の某医師と見解の異なるウイルスの専門家やジャーナリストのやり取りを放映した。

 結局、「見解の違い」で終わったが、結果は事実として そんなに遠くない日に明らかになるだろう。

 某医師の科学的とは言い難説明と相手をなじる言葉遣いには 最後まで違和感を感じたが、番組の公正さは珍しく良かった。

 

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成るべくして成っている感染拡大

論理的な極論ではあるが

 人の動きで感染する感染症に対し
感染者と非感染者の区別がつかないまま 人が動いては 感染拡大を許容していることになりはしないか?

対策の現状は 本気で感染拡大を押さえようとする意志が感じられない。

 物事は成るべくして成っている。

感染が拡大している事実は それなりの対策であることを示している。

その反省が見えない。

テレビのコマーシャルや番組を見て 誰が本気で感染症に向かい合えるだろう?

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