バス運転士のち仕分け作業員のち病院の黒子 by松井昌司

2001年に自分でも予想外だったバス運転士になり、2019年に某物流拠点の仕分け作業員に転職、2023年に病院の黒子に…

そう、そう、そうそう…

2018年06月03日 21時47分08秒 | バス運転士
今日は午前10時頃の出勤で… まずは某運動場から某プールの前を通って某総合駅へ… そう、ちょっと前の日曜日に道を間違えた路線である。今回は睡魔に襲われることもなく、しっかりと左折するべき交差点を左折したのだが… すぐに止まってしまった。

そう、某大手ショッピングモールへ行くマイカーで渋滞していたのだ。私がココの渋滞にハマるのは久しぶりだったので、街中でばったり旧友に会ったような気分であった。しかし、思ったよりも流れが良かったので、約10分遅れで某総合駅に到着、折り返しの発車にも間に合った。

そうそう、旧友ではないけれど… 3~4日前には“どこかで見たような人”を乗せた。その若い男性は、グレー系のスーツに中折れ帽子(?)という… どこかの国のやたら偉そうな財●大臣のような服装だったのだが… 大臣が悪人顔(こらこら!)なのに対して、彼は主人公的なルックスであった。

さらに、その振る舞いも大きく違っていて… バスに乗る時は「お願いします」と言い、バスから降りる時は“わざわざ帽子を取って”こちらを見ながら「ありがとうございました」と言ったのである。いやいや… どこかの国の偉いさんたちにも、これくらい“丁寧な応対”をやってもらいたいものである。なんちゃって~