今年の夏は『土用の丑』が2回あって、
先月21日と今日。
先月は仕事から帰って、すき屋でうな牛を。
今日は外出の帰り、
近くを通るのでうなぎのしろむらに寄ってみた。
意外に空いていて、
「食べて帰ろうか」ということになって、
入ったらすぐ席に通された。
すき屋もすき屋で安くて美味しいんだけど、
桁外れに、しろむらはお値段が。(◎_◎;)
うな牛、何杯食べれるだろう。
ところで、土用とは、
https://jpnculture.net/doyou-ng/より
万物は木、火、土、金、水の五種類の元素からなるという
自然哲学の思想(五行思想)で、
春=木、夏=火、秋=金、冬=水が当てられ、
あまった土は季節の変わり目が当てられ、
暦の立春・立夏・立秋・立冬の
直前18日間を表す言葉が「土用」だそう。
その期間の六十干支※の丑の日が、
「土用の丑」だそう。
※https://www.ndl.go.jp/koyomi/chapter3/s1.html
ところで、
「土用の丑」にうなぎを食べるようになったのは、
鰻屋から「夏に売り上げが落ちる」と相談を受けた
平賀源内が店先に、
「土用の丑の日うなぎの日
食すれば夏負けすることなし」
という看板を立てたことから大繁盛した。
という話は有名。