午前6時の気温はマイナス12度。
外は厳冬でござります。
雪も降っておりませぬ。
室内はというと、薪ストーブが赤々と燃えて、ほんわか。
きのうの朝は、そこそこ積雪があったのでスキーへ。
ちょっと重い雪ではありましたが、パウダーをエンジョイいたしました。
7日月曜は正月休み明けとあって、もうスキー客も少ないかと思ってましたが、これが甘かった。
午前9時過ぎに自宅を出たのですが、すでにかなりの人出。
美味しいパウダーはほぼ食われてしまっておりましたです。
8時前に出発して朝いちのリフトにきっちり行列しなけりゃ、パウダーはいただけないことになっております。
なんか世知辛いのじゃ。
ご当地のスキー場は、パウダーガツガツ食いのボーダー、スキーヤーばかりなのね。
おぢには、のんびりバックカントリーがよろしいのかもしれませぬ。
ガツガツは、若者の特権じゃ。
おぢはゆるゆると楽しみたい。
スキー場で気が付いたのだけれど、雪が黄色がかっておって、ありゃりゃ。
どうやら黄砂が混じっておる様子。
毎年3月ごろの雪には、中国からの黄砂が混じることもあるのですが、この時季としては珍しい現象でござりました。
午後からは、再びタイヤショベルをレンタルして、除雪作業をいたしました。
ことろが、これがうまくいきませなんだ。
屋根からの落雪は硬くて、タイヤショベルでは歯がたちませぬ。
どうやら毎日しっかり除雪するのが、ここでの正しい対応ってことのようじゃ。
「まとめて除雪」では、厳しいことになるのですねぇ。
やはり大型除雪機を購入し、小まめに除雪するのがご当地での正しい方策、と改めて知りましたです。
週末暮らしを十数年続けておって、ここでの生活事情をすっかり判った気持ちでおりましたが、甘かったってことです。
除排雪をどうするか、今シーズンは次に向けてあれこれ模索することになりそうじゃ。
いま午前7時を過ぎたところですが、気温はさらに下がってマイナス15度。
さすがに寒ぶっ!!