おぢのニセコ山暮らし

山暮らしと世間のあれこれを書き綴ります

Time flies like an arrow(タイム フライズ ライカ アロー)

2024年04月30日 | Weblog

ただいま午前5時半です。

昨夜は休肝日だった。

お酒を休んで、目覚めのいい朝を迎えております。

気温はただいまプラス6度。

室温は19度で湿度は50%。

空気が湿っぽく薪ストーブに火を入れたところだ。

写真は、お向かいのイギリス人夫妻に「キープしておいて」と言われ、そのまま我が家に住むことになった双子の白ネコの片割れ。

大勢のニャンコに囲まれた生活をしておりますが、これだけ「去勢」していない。

なので雪が解けてからというもの、2週間は戻ってこないのだ。

来月、去勢手術の予定で、この先無断外泊は無くなるとハニーさんは申しております。

おぢも若いころは、酒呑んでへべれけで、無断外泊してたよなぁ~

顔のキズはあちこちでケンカしているから。

人懐っこい愛すべきニャンコです…

ところで、

木々も芽吹いて、近くのシラカバの木にも新緑だ。

恐れておりました本格的なシラカバ花粉症の季節の到来だ。

おぢは50代、このシラカバ花粉症を突然発症した。

おかげさんで、それまで美味しくいただいていた、バラ科のサクランボやリンゴが食べられません。

生で食べると呼吸困難ですわ。

そんなことで、つい先日から目がしょぼしょぼし始めた。

だけど、以前に比べればずいぶん症状は軽い。

それもこれも2021年3月から朝晩続けている「鼻うがい」とアレルギー性鼻炎に良いとされる漢方「小青竜湯」ではないかと推察している。

もっとも、加齢による良化もありそうだけど…

いま時期は、その鼻うがいも外出から帰ったら、ソッコー実施。

1日4~5回鼻うがいする日もある。

顔も洗って、目薬さして、それに加えてフツーのうがいもする。

玄関までは、洋服に付着した花粉をほろって家に入るといいそうですが、それは忘れてまう。

小青竜湯は起き抜けに服用する。

放っておくと、寒暖差アレルギーと相まって、朝から鼻水だらだらだ。

常にハニーさんの5倍は使うであろうティッシュは、毎日ゴミ箱に山となる。

目薬も忘れてはいけません。

しっかり目の洗浄しないと、痒いはしょぼしょぼするわで往生するのだ。

なんといっても、たださえ記憶力の低下が日々進行する中、花粉症シーズンは頭もボーっとしてくるから始末に悪い。

昨今はテレビを見ていて、「これってどういう意味だっけ?」とタブレットを立ち上げ、言葉を入力しようとしたら、その言葉をスポンと忘れてるから、始末に悪い。

物置に何か取りに行って、到着したら、何を取りにここにきたのか、すっかり忘れてるわけ。

この場合は、元の場所に戻ると、必要なものがわかるので、次はぶつぶつ繰り返して物置小屋で入手。

ことなきを得る。

そんなこんな、

「子ども叱るな来た道じゃ、老人笑うな行く道じゃ」

そんなお言葉を実感する昨今でござります。

ついこの間、十代、二十代で青春していたはずだけど、気が付けばそこから半世紀なのだ、、、

「光陰矢の如し」も実感だなぁ~

ちなみに “Time flies like an arrow” とニッポンと似たりゴンべで「へぇ~」となりましたワン!!