おぢのニセコ山暮らし

山暮らしと世間のあれこれを書き綴ります

支持率わずか20%の総理が勝手に平和主義を大転換

2024年04月15日 | Weblog

きょうも晴れのお天気。

午前5時を回ってただいまの気温は零度。

ですが日中は4月というのにビックリ仰天24度と夏の陽気になる。

気温が、地球が、おかしなことになってます…

さて、

米国で大歓迎の岸田さん、バイデンさんに、とんでもない約束をしてきた。

ようは「日本周辺で有事が発生した際には在日米軍ではなく、自衛隊が矛の役割を果たすと世界に発信した」からビックリなのだ。

ニッポンは「トモダチ」として「米国は独りではなく、日本は共にある」とアメリカを喜ばした。

さらに「日本は米国をサポートする時代になった」とも。

「日本も責任を果たす」とか言っちゃって、そりゃもう、これまでの平和国家からの大転換だ。

ニッポンは「盾」、守りが役割だったけど、これからは「鉾」つまりはヤリを持って戦いますと宣言したわけ。

それを支持率わずか20%の総理大臣が、勝手に決めてきた。

国民への丁寧な説明もなけりゃ、合意を得るための努力もなしって、そりゃないだろ。

岸田さんよ、なにが「グローバルパートナー」だね。

実態はというと、米軍の下請けを自衛隊がやって、代わりに血を流すってことではないのかい?

いやはや困った約束してくれたもんだと、呆れるニセコのおぢだった。

いよいよ「新しい戦前の始まり」ってことになるらしい。

少子高齢化で経済もダダ下がりしているニッポン国、そんなことしてる場合か?

いやはや…

 


きょうの当ブログ、スマンけど、スルーしますぅ~

2024年04月14日 | Weblog

まもなく午前6時。

薄曇りですが、気温はプラス1度の日曜朝です。

きょう日中は、なんと!! ご当地の最高気温プラス20度にもなるという。

冬の次は春を飛び越え初夏ですか???

雪解けも急ピッチだ。

外に出たら、ゴーゴーと音がする。

近くを流れる尻別川の濁流だ。

今月20日にはこの急流、濁流でラフティングがスタートする。

50代のころ一度だけ、この春の濁流下りにハニーさんと参加したことがある。

ドライスーツを着込んでの川下りは、手が冷たくて往生したけど、スリル満点の楽しさだった。

まもなくそんな春の観光シーズンがご当地にやってくる。

そろそろスイセンも咲きそうだ。

そんなことで、

美しいお姿の羊蹄山をご覧いただいて今日はお終い。

おぢは朝からチョー忙しいことになっておるのだよ。

毎日来ていただいている読者の皆さんには申し訳ないけど、きょうはスルーしちゃうのだ。

テキトーなじっちゃんでスマン。

懲りずにまた来てねぇ~

 


次の総理は「泉房穂さん」でどうよ???

2024年04月13日 | Weblog

晴れのお天気、まもなく午前6時。

気温は零度ですが、日中はプラス17度まで上がるという。

桜の開花予報によると、札幌の開花は今月23日の予定だ。

いよいよ春本番を迎えます。

ところで、

先日、ポチっとタブレット「iPad」を購入した。

家に光回線が来てからというもの、パソコンはもちろん、スマホも気兼ねなくネットに繋げるのでユーチューブ動画も見る機会が増えた。

スマホではちょっと画面が小さい。

なので、画面の大きなiPadで動画を見たり、検索したり。

昨夜は就寝前にヨガのレッスンをiPadを見ながら実践、たいした重宝しております。

そんなことで次回、テレビを購入するときは、ネットに繋げる機種にして、大画面で動画見ながらズンバやヨガを楽しむぞ。

…などとあれこれ考えておりまする。

そんな中、

きのうの日中、泉房穂さんの講演会のユーチューブ動画を発見した。

第27回武蔵の政治塾inおかやま「日本の政治に明日をつくろう」という講演会だった。

これが1時間以上にわたる講演でしたけど、ビックリ仰天、ふだん悪たれついているニセコのおぢですが、聞いてて時おり涙してもうた。

たった69票差で相手候補を破って明石市長に初当選。

それから13年、明石市長として、子育て環境を劇的に改善し、街を人口増に導き、経済も回って町の税収も増えのだ。

泉さんが明石市を大きく変えたというお話でしたけど、いくつかのエピソードには涙した。

昨今、テレビで喧しくしゃべくりしているおっさんですけど、明石市における実績はたいしたものだ。

これは自慢してよろしいし、これをそのまま国政レベルでやってほしいと思いました。

ギガの気にならない光回線で当ブログをご覧の読者は、お暇なときぜひ泉房穂さんの講演を聞いてほしい。

いまはどこの政党にも属していないという泉さんが“この指とまれ”で新党作って、総理になれば、人口減少に歯止めのかからんニッポンの救世主になるかもしらん。

ぜひとも泉さんの講演を聞いていただきたい。

ニセコのおぢの切なる願い、ヨロピクです!!

 


肝臓のALT30超えると要注意!!

2024年04月12日 | Weblog

どんより曇り空の午前6時。

気温はプラス3度で、室温も20度ある。

なのでストーブに火を入れない久々に暖かな朝です。

きょうは曇り、昼過ぎから時々晴れの予報で、最高気温はプラス15度にもなる。

雪解けも急ピッチです。

ところで、

「健康のためなら死んでもいい」とうそぶくニセコのおぢ、きのう録画していたNHK「あしたが変わるトリセツショー」を拝見した。

テーマは肝臓でしたが、この間、焼酎のお湯割りを3杯も呑んでしまった…

そんなドアホな酒呑みですから「γ―GTP」はいつも気にしている。

ですが今回、トリセツショーが大注目していたのは「ALT」の値。

その値が30を超えると脂肪肝になるというのだ。

2023年6月、奈良市で開かれた学会で「新たな目安」が発表されましたとトリセツショー。

そこで今年2月、コロナに感染した際の血液検査を見ると、ALTがなんと!! ちょうど30じゃん。

おぢは30代から今年2月までの健康診断の結果をすべて保管中だ。

そこで調べたら1990年代、このときの血液検査にはそもそもALTという検査項目がなかった。

その後、50代の2002年には「γ―GTP」が仰天の136を示し、ALTは43だった。

翌2003年、肝臓の権威がいるという病院を旧友に紹介してもらった。

肝臓の権威は「胆のうがヒコーしています」とのたまった。

「飛行ですか?」と思ったけど、これ「肥厚」で胆のうが厚くなって腫れていたわけ。

そこから1年通院した。

お医者の指示にしっかり従って、酒は完全週休2日、毎日しっかり薬を服用した。

2004年には数値が劇的に改善。

「γ―GTP」は54と、当時の上限73を下回り、ALTも15に下がっていた。

医者のいうことをよく聞いて、肝機能が改善したわけで、お医者に褒められた。

その後は最近に至るまで肝機能は基準値に収まっていた。

もちろん現在のALT30も一応基準値内だ。

ですが、新たな目安ではアジャパーで「ALTが30を超えたら、かかりつけ医を受診してほしい」というのだ。

番組によると「ALTが30から50程度だった」人の「18人中13人、実に7割以上が“脂肪肝”であることが判明しました」という。

改善のポイントは運動。

筋肉は「第2の肝臓」と呼ばれ、肝臓とよく似た働きをするため、筋肉をつけることで肝臓の負担が軽くなるというのだ。

それと炭水化物の摂りすぎだ。

おぢは朝食だけご飯がどうにも美味しくて160グラムは食べていた。

これを元の140グラムに戻すことにした。

今月は恒例の健康診断だ。

肝機能、改めて気にして、休肝日もしっかり取ることにした。

酒飲みの皆さま、肝臓のALTは要注意ですぞ!!

 


円安で「からゆきさん」復活とは…海外出稼ぎ売春って、どうよ???

2024年04月11日 | Weblog

寝坊してまもなく午前7時。

ズンバの翌朝はなかなか起きることができません。

あちこち筋肉痛ですわ。

そんなこんな、きょうもスカッと晴れ。

気温は残念ながらプラスとはいかず零度。

きょうは日中プラス13度だそうな。

いよいよ本格的に春の訪れでしょう、たぶん…

ところで、

きのうのモーニングショーを見てなんだか情けなくなった。

海外で売春する女性たちが大勢いるというのだ。

事情は様々で、ホストに貢ぐためだったり、騙されたり、単純にカネ目的だったり。

人集めの謳い文句は「10日間で180万から250万円+チップ」

「アメリカでホームステイしながら高級エスコート」

「将来はニューヨークのマンハッタンセレブ」

ですが、実態は単なる売春に過ぎない。

過日逮捕された「風俗求人サイト運営会社社長」らは、これまでに200人~300人の女性をアメリカ・オーストラリア・カナダ・中国など少なくとも4か国に派遣し数10店舗の売春店にあっせんしたという。

海外でカネを稼いで調子こいてる女性もいるか知らんけど、落とし穴がある。

売春目的の渡航疑いからアメリカへの入国を拒否されるケースが増えているそうだ。

若い女性がハワイの空港に到着したはいいけど、そこで入国拒否では情けない。

ニッポン人とニッポンのパスポートは、これまで世界の信頼を集めてきた。

それがこんなことで信用失墜するのでは大いに困る。

警察当局は、こういう「風俗求人サイト」の連中をジャンジャン逮捕していただきたい。

明治、大正、昭和の初めまで、海外に出稼ぎに行った皆さんを九州では「からゆきさん」と呼んだそうな。

からゆきのからは「唐」を指すそうで、だから中国だった。

その後は、朝鮮ゆき、シナゆき、シベリアゆき、アメリカゆきなどに分かれたとも。

1ドル360円だったのは戦後ですから、そのころはもっと円安だったのかな? 

それこそ大金が転がり込んだのかもしらん。

ニッポンが今よりさらに貧乏だった時代の話だ。

そしていまは、1ドル70円台の円高を経て、1ドル150円を超えるチョー円安。

海外で稼いでニッポンの戻れば大金なのだ。

ここはあまりに情けない円安の弊害なのだと申しておきましょう。

 


「フレイル」にならんようにガンバるぅ~

2024年04月10日 | Weblog

朝のEテレ体操を終えた午前6時40分です。

スカッと晴れのお天気、気温はマイナス3度。

きょうは1日こんなお天気で、日中の最高気温は8度に止まるそうな。

あすからいよいよ最高気温はフツーに二桁になるらしい。

本格的な春の訪れかな?

そんなこんなの昨今、

おぢは毎朝、起床時に健康チェックをしております。

まずは片足立ちで靴下を履く。

これができなくて、座って靴下を履くようになると、フレイルだそう。

フレイルは加齢により心身が老い衰えた状態で、寝たきり予備軍ともいわれます。

基準は下記の5つ。

1体重減少:意図しない年間4.5kgまたは5%以上の体重減少

2疲れやすい:何をするのも面倒だと週に3-4日以上感じる

3歩行速度の低下

4握力の低下

5身体活動量の低下

…だそうで、高齢読者は要チェックだ。

言い換えれば、フレイルは努力して予防できる。

上記の中でおぢが危惧しているのは、「疲れやすい」と「握力の低下」だ。

コロナの後遺症は無くなった気がしますが、それでもなんだか疲れやすいような…

なので就寝前に「補中益気湯」を服用する。

あとは問題の握力、デスクのそばに、握力を鍛えようとハンドグリップを置いていますけど、なかなかねぇ、、、

握力を鍛えるのにいい薪割りですが、去年、いつもの年の2倍やっけたので、今年は丸太を購入していないのだ。

握力の低下はちょっとヤバい、危惧しておりまする。

また最近は、スマホのアラーム機能を活用しちゃって6時21分にアラームが鳴る。

25分から始まるEテレ体操に備えるのだ。

これがスムーズにできて、体はどこも痛くないことを確認、パソコン前に戻る。

そこから再びうだうだ当ブログと格闘して朝食となる。

もちろん朝食後の食器の片付けから、テーブルなどの拭き掃除はおぢの仕事だ。

規則正しい生活をしておりますが、それでも老いは着実に進行中だ。

とはいえ、たった一度の人生、しかも第4コーナーを回って、あとは直線残すのみ。

ゴール前ですけど「負けてたまるか!」とも思う。

それぞれ健康に留意して、読者の皆さんもしぶとく楽しく生きましょうね。

「生きてるだけで丸儲け!」明石家さんまさん、うまいこと言ったもんです。

チャンチャン!!

 


女子アナの言い間違いに辟易というけど、漢字が読めない政治家に比べりゃ屁でもない

2024年04月09日 | Weblog

午前5時半を回ったところ。

曇り空の朝、気温はプラス2度。

きのうのご当地、なんとプラス15度を超える陽気だった。

札幌に至っては22度と初夏の陽気でしたが、きょうは一気に急降下するという。

ご当地のきょうの最高気温プラス4度、札幌も6度に止まる。

これも地球温暖化?

日常が変なことになってきましたです…

ところで、

女子アナと呼ばれる皆さんの相次ぐ言い間違いに「視聴者は辟易」との記事が日刊ゲンダイに掲載されております。

大谷の打率「3割4厘」を「レーテン・サン・ゼロ・ヨン」にはさすがに驚いた。

「皆さまのお力添えを何卒(なにとぞ)よろしくお願いいたします」と読むべきところ、“なにそつ”と読んだ女子アナもいた。

民放女子アナ、なかなか凄い。

とはいえ、テレビですから、たいしたもんではございません。

これが政治家の場合は大いに困る。

口あんぐりの事態なのだ。

有名どころはなんといっても麻生太郎さんでしょう。

この方は「ミゾユウ」というから何かと思ったら「未曾有(みぞう)」だったね。

「踏襲(とうしゅう)されますか」と聞かれたら「フシュウ」してまいりますと答えるトンチンカン。

かとおもえば「ハンザツに両首脳が往来した」と述べたけど、どうやらこれは頻繁(ひんぱん)のことらしい。

これが、なんと!! いま現在、自民党の副総裁だからトホホです。

これに負けていないのが盟友だった安倍晋三さんだ。

国連総会の一般討論演説で「セイゴには、1980年代以降...」と述べたけど、実はこれ「背後(はいご)」

このときは、経済学者の金子勝さんに「うんこ漢字ドリル」で漢字を勉強するようお勧めされた。

参院本会議では「云云」(うんぬん)を「伝伝」(デンデン)と答弁したのも記憶に新しい。

ことほど左様、いわゆる女子アナに辟易してる場合ではなかったのだ。

アホンダラなお坊ちゃま議員はいまでも国会にゴロゴロいる。

次回総選挙の際には、そこんとこしっかり見極めて、フツーのレベルの人を選ばんことには、いよいよニッポン国はトホホなことになりまする。

おぢも恥かく前に「うんこ漢字ドリル」を買ってくる。

こんなアホどもをフシュウ、元へ、踏襲してはいけませんって話だ。

チャンチャン!!

 


「おいハンサム!2」に「季節のない街」がスタート

2024年04月08日 | Weblog

まもなく午前6時、スカッと今日も晴れだ。

ただいまの気温はマイナス1度ですが、きのう日中はプラス15度を超えた。

ちょっとどうなんだろ? って感じのポカポカ陽気。

きょうも最高気温は17度だそうな。

昨今は、春と秋が極端に短くなったような気がしますけど、世間はどう思ってるんだろ???

ところで

東海テレビの大傑作おバカドラマ、「おいハンサム!2」が始まった。

また、いまを時めく脚本家、クドカンの「季節のない街」も始まって、なんだか楽しい春なのです。

まずは「おいハンサム!2」

これはフジテレビ系列の東海テレビで土曜深夜23時40分から始まる大爆笑ドラマ。

深夜にもかかわらずパート2で、しかも映画化もされるという摩訶不思議な人気番組なのだ。

ハンサムは、説教を垂れまくりするあの吉田剛太郎さんが大熱演。

そしてどれもこれも彷徨う、長女の木南晴夏、次女に佐久間由衣、そして三女に武田玲奈といつもの通り。

さらに地味なようでいて強烈な個性を発揮する母にMEGUMというメンバーだ。

どれを欠いてもいけません。

長女は「不倫気質ながら相手には困らなかったはずが、 現在仕事は絶好調、恋愛は絶不調」

次女は「夫の不倫に傷ついて離婚し、恋の仕方を忘れたかもとモヤモヤしていたところに、思いがけない出会いが訪れる」

三女は「パパ公認で交際中の漫画家志望で優柔不断な恋人に女の影!?」

そして母は「バツグンの包容力であいかわらず影の立役者的存在!」と宣伝文句も不可解なのだ。

いずれにしろ、今週末の土曜日23時40分が第2回ですからまだ間にあう。

高齢者はぜひとも録画予約して視聴くださいね!!

そして「季節のない街」だ。

こちらはテレ東、金曜日深夜24時52分から放送というクドカンの青春群像劇。

題名から古い方はご承知でしょうけど、原作は山本周五郎さん。

そしてあの黒澤明監督で映画化された「どですかでん」のクドカン・バージョンなのだ。

お話は、なんと仮設住宅が舞台なのだ。

出演者も豪華絢爛。

どですかでんと叫びながら見えない電車を運転する六ちゃんに浜田岳さん。

さらに池松壮亮さん、中野太賀さんの若手のホープ。

そこに荒川良々さん、片桐はいりさんなどなどそうそうたる顔ぶれなのだ。

期待はパンパンに膨れる青春群像。

ってことで、金曜、土曜の深夜は見逃せない傑作ぞろい。

ほかにも傑作があったらおせーてね!!

 


自民・萩生田さんは、なんで「実質おとがめなし」なのよ???

2024年04月07日 | Weblog

ちょうど午前6時。

けさもスカッと晴れてます。

気温は予想に反してマイナス1度。

残念ながら朝の気温、いまだプラスになりません。

薪ストーブに火を入れたいつもの朝です。

さて、

自民党の裏金問題の処分だ。

「党役職停止1年」というチョー軽い処分に、これは最大のミステリーとやゆされるのが萩生田光一さんだ。

不記載の金額2728万円と突出しているわけで、この軽量処分は変だろうと誰しも思う。

萩生田さんは故安倍晋三さんと近いことで知られますが、なんと森喜朗さんとも近いのだとか。

自民党内でも右よりを代表する清和会の国会議員のひとりですが、こんな責任の取り方ありか?

金額は2728万円でっせ。

そんなことで、ジャーナリストの青木理(おさむ)さんは、こう述べた。

「特に清和会っていうのは『愛国』だとか『美しい国』だとか『国民には道徳が足りない』とか『道徳教育だ』みたいなことを言ってた連中が、いざ自分の違法行為が発覚したら誰一人道徳的責任も政治的責任も取らないってことが明らかになったわけです」

まことにごもっとも。

ちゃんと責任とれよ!! って話なのだ。

ごもっともついでに、れいわ新撰組の山本太郎さんもこう申しております。

「500万以下が〝免責〟になるのであれば、一般の方々に対しても『500万円以下のものに関しては免税でいい』『税の徴収はいらない』ということにしないとバランスが取れない」

「500万円のネコババが許されるということ」

そう、この際は、ニッポン国民こぞって500万円以下の物品購入、プレゼントはすべて免税にしていただきたい。

現状のままでは、どう考えても、考えなくても「バランスが取れない」のだ。

しかも、萩生田さんはその500万円の約6倍ですからねぇ、、、

「道徳が足りないんでないの?」とおぢは思う。

どうにもこうにも、始末に悪いのだ。

この背景はというと、岸田総理の再選に向けた思惑なのだという。

「総裁選に向け萩生田氏を取り込もうとしているのではないか」というのだ。

ちょっとぉ~ 岸田さんよ、何考えてるの?

とんでもない金額のカネをネコババしたので、こぞって処分しなきゃならんときに、自分の首のことばっか考えてどうすんの?

国民の怒りってもんが、さっぱり届いていない岸田さんにも呆れてものが言えません。

バカにつける薬、どっかに売ってないかねぇ、、、

 


台湾地震で分かったニッポンは地震対策の後進国

2024年04月06日 | Weblog

スカッと晴れの午前6時。

気温はマイナス4度で、日中は二桁のプラス12度まで上がるという。

春なんだけど、朝は寒いなぁ~

写真はきのう旧友から届いた立派な毛ガニだ。

なので昨夜は旧友の住む札幌方面に向け、姿勢を正してうやうやしく遥拝。

そののち、身のぎっしりしまった毛ガニを、完膚なきまでにやっつけた。

なんとも美味だった。

ニセコのおぢは一応、100歳まで生きる予定なので、旧友にもなんとかそこまで生きていただき、毛ガニを送り続けてほしいものだと思う。

とにもかくにも美味に酔いしれた夜で、おかげさんで二日酔いだぁ~

ところで、

きのう朝、わずかばかりですが、日赤を通じて台湾にポチッと義援金を送りました。

日本赤十字社の義援金受け付けはこちらから。

モーニングショーで日台の相互支援、相互扶助の歴史にウルウルしたためだ。

そして玉川さんご指摘の通り、台湾の避難所の様子に驚いた。

体育館のようなところに四角いテントがずらりと並んでいるではないですか!!

下の写真は日テレの中継ですけどね。

ここに避難するならプライバシーも守れるし、これならなんとか1週間くらい滞在もできそうだ。

これぞ先進国の避難所だ。

ところが、わがニッポン国の避難所のお粗末なことといったら、能登半島地震の被災地を見ても旧体然。

せいぜい段ボールベッドだからいやはやなのだ。

ニッポンの避難所の様子ってば、台湾に比べたらまるで「難民キャンプ」レベル。

しかも、避難所にあるQRにスマホをかざすと、アンケートができて必要な品物が注文できる仕組みだという。

必要な品物をポチポチするだけでトットと届くという。

台湾とニッポン、先進国と後進国みたいな話なのだ。

防衛費なんぞ増やす前に、台湾並みの緊急事態対応を国民のためにすべきと思うけど、どうよそのあたり???


60歳過ぎたら保険がなくてもなんとかなる…By森永卓郎

2024年04月05日 | Weblog

晴れの午前6時。

気温はマイナス2度ですが、日中の最高気温はプラス6度の予想だ。

じんわり春の気配です、、、

つい先ほど、ヤマト運輸からメールが届いた。

旧友からの毛ガニがきょう届くという。

午前中の時間指定をした。

今夜は嬉しいオホーツク産の獲れ獲れ毛ガニとビールたくさん、日本酒たくさんなのだ。

否が応でもテンション爆上がりだ。

持つべきものは毛ガニを贈ってくれる大事な旧友だった。

感謝感激雨あられ!!

あとで丁重にお礼の電話を差し上げることにした。

写真はお隣ニセコ町にある有島記念館と羊蹄山だ。

塔のある建物って、なんだかお洒落です…

ところで、

昨年末にすい臓がんのステージⅣを公表した経済評論家の森永卓郎さんだ。

闘病がきっかけで「保険がなくてもなんとかなる」との結論に行き着いたというのだ。

そもそも「もともと医療保険にはいっさい入っていませんでした」というから、おぢと一緒。

すっかり安堵しております。

その理由は「医療費のほとんどが高額療養費制度など公的補助でカバーされるから」というのだ。

読み進むと「60歳になるまでは生命保険に加入していた」という。

その保険は「予定利率が5%を超える時代の保険、いわゆるバブル期の“お宝保険”」

これって、亡くなった母親が加入していたやつだ。

だけどいまは「大半の生命保険の予定利率は1%を下回っており、ずるずる持ち続けると損をすることになりかねません」というのだ。

現在、保険各社は60代以降でも入れる掛け捨ての医療保険に力を入れているそうだ。

でもって、結論から言えば「保険に頼らずとも、病と闘うことはできる」と申しております。

「ハニーさんのためには保険に入った方がいいのでは…」などと真っ当なことも考えていたおぢ、これで加入は止めにした。

保険各社があれだけ宣伝してるってことは、よっぽど「儲かる」のだろう。

そんなことで、何があっても「ケセラセラ…」

無保険でも残りの人生を楽しく生きるニセコのおぢだった。

保険会社さん、スマンね!!

 


「機能性表示食品」って役所は、ほぼノーチェック 元凶は安倍さんだった…

2024年04月04日 | Weblog

まもなく午前6時になるところ。

スカッと晴れのお天気、気温はマイナス3度だ。

ですが、きょうも最高気温は二桁、連日プラス10度になる。

春ですなぁ~

昨夜はズンバで汗かいてまいりました。

かつては1時間半、ほぼ踊ってましたけど、昨今は初めに30分連続で階段昇降。

そののち30分の筋トレとストレッチ、そして最後に30分のズンバです。

こっちも高齢化なら、コーチも高齢化ってことですかね。

それでもしんどい1時間半を過ごすと、今朝は心身ともにスッキリするから不思議ですワン。

そんなこんな、

「機能性表示食品」小林製薬の「紅麹」で死者5人、入院114人、800人が体調不良だ。

製薬会社によるとんでもない健康被害ですわ。

その元凶はというと、ときの総理安倍晋三さんだ。

安倍さんが「健康食品の機能性表示を解禁いたします」と高らかに宣言したのは2013年。

その年6月に開催された内外情勢調査会の「成長戦略第3弾スピーチ」のことだと日刊ゲンダイ電子版が伝えております。

このとき安倍さんはこう申したそうだ。

「現在は、国から『トクホ(特定保健用食品)』の認定を受けなければ『強い骨をつくる』といった効果を商品に記載できません。お金も時間もかかります。とりわけ中小企業・小規模事業者には、チャンスが事実上閉ざされていると言ってもよいでしょう」

そこで面倒な手続きのない「機能性表示食品」だった。

ようは「1件ずつ審査して国が許可する」のがトクホ。

一方「機能性表示食品は届け出だけ」で国の審査はナシだ。

つまり、「機能性表示食品」は、ほぼノーチェックってことらしい。

国民より企業を優先したってことになる。

その後、機能性表示食品は急成長、今年3月時点での届け出はトクホの6倍を超えた約6800件だそう。

記事によると「スタート時から全国消費者団体連絡会や日弁連、主婦連合会などが健康被害を危惧し、行き過ぎた規制緩和の見直しを求めてきた」という。

「それみたことか!」ってことらしい。

なんだかんだアベノミクスの成長戦略の一環であり、安倍元首相がトップダウンで決定した規制緩和だった。

制度が開始した2015年、消費者庁の担当者は「こんな制度ありますか!」と怒っていたそうな。

「俺たちも上から押し付けられ迷惑している」感がありありだったとも。

今回のこの問題、結果的には「行き過ぎた規制緩和」ってことで終着するのでしょうか?

そうだとしたら、安倍さんのトンだ置き土産、いやはやです…

 


ほめて伸ばす教習所

2024年04月03日 | Weblog

スカッと晴れの午前6時40分です。

久々、雪の降らない朝だ。

気温はマイナス5度、きょう日中はいよいよ二桁、プラス10度になる。

これからの日々、ポカポカ陽気が続きそうです…

そんなこんなのきのう夕方、

地元北海道放送は、道内初「ほめて伸ばす教習所」が若者に人気だと紹介しておりました。

遠い記憶をたどれば、自動車教習所とは罵詈雑言を浴びて、どんより嫌な気分なるところ。

ロクなもんではなかった。

ある友人は教習所の指導員が吸っていたタバコを毎日ひと箱携えて、べんちゃらしていた。

カネのないおぢは、ひたすら低姿勢でやり過ごしたけど、怖かった…

ところがいま帯広市にある教習所はこうだという。

指導員:「車両感覚がメチャクチャいい。目の運びがうまい。常に進行方向を見るのは最高」

…といった具合に褒めちぎるのだ。

おぢ世代には、ちょっとこそばゆいほど。

「ミスをしても叱るのではなく、励ますように指導しています。タイヤが溝に落ちても…」とか。

こういう教習所はすでに三重県にあるそうで、少子化の中、生徒数はうなぎのぼりだそうな。

その名称も「ほめちぎる教習所」商標登録済みだという。

少子化の中、何をやっても手詰まりのような気もしますけど、どっこいアイデアで差別化図って大躍進なのだ。

賢い経営者はちゃんといるのです。

おぢも叱られたりせず、楽しい気分で運転免許証を取りたかったなぁ~

 


初鳴きが入社日とは…

2024年04月02日 | Weblog

朝のEテレ体操を終えた午前6時40分です。

けさもサッと雪景色の朝だ。

昼までに解けてしまうのですがね。

気温は0度できょうは曇りのち晴れの予報。

日中の最高気温はまだプラス5度で、明後日あたりから二桁だそうです…

北国の春、遅いわなぁ~

そんなこんなのきのう、

テレビ朝日モーニングショーに松岡朱里さんという新人アナウンサーが登場した。

いわゆる「初鳴き」が4月1日の入社式前というからビックリ仰天、前代未聞の抜擢です。

フツーは入社から半年ぐらいは研修して、アナウンサーのイロハを習い、ようやく地味なニュースかなんかでテレビやラジオにご出演というのが放送界の常識だ。

そこをぶち破って4月1日に初鳴きというから、入社前から延々と研修していたということでしょう。

驚きました…

しかも松岡さん、札幌出身だという。

これじゃぁ、否が応でも応援したくなる。

松岡さん、金波銀波の波乗り越えてきた百戦錬磨のおぢさん相手にご苦労様なことです。

遠くニセコの地から健闘をお祈りしておりますぞ。

チャンチャン!!


外相だった宮澤喜一さんの言葉学

2024年04月01日 | Weblog

きょうはエープリルフール。

早々と目覚めて午前5時を回ったところ。

けさも朝だけは雪景色になっとります。

気温はただいまマイナス2度、きょうは曇りの予報で最高気温プラス6度の予想だ。

写真は我が家の敷地できのう発見した福寿草。

春を実感するお花に出会いました…

さて、

ニッポンの次期戦闘機が第三国へ輸出することになるそうだ。

新聞記事によると、今回、戦闘機の輸出解禁に踏み切ったのは、英伊両国からの「外圧」が大きいのだという。

わがニッポン国には2014年安倍内閣が定めた「防衛装備移転三原則」というのがある。

1976年に定めた「武器輸出三原則」から、安倍さんのおかげでさらに一歩踏み出した。

ようは、安倍内閣の下で国の安全保障に寄与するなら武器輸出はOKとなったわけ。

国内産業から「輸出を増やしてほしい」との要望を受けた形だという。

こういうとき自民党への政治献金とかパーティー券の購入が利くんだろう。

そこからさらに踏み出したのが、今回の次期戦闘機の第三国への輸出ってことになる。

戦後長らく「平和国家」として世界に誇れる国でしたけど、それがずるずると変質してまいりました。

とうとう戦闘機を輸出するわけですから、「平和国家」は過去のお話ですわ。

その1976年に定めた「武器輸出三原則」の際に、当時の宮澤喜一外相はこう述べたという。

「わが国は兵器の輸出をして金を稼ぐほど落ちぶれてはいない」

とうとう、兵器を輸出してカネを稼ぐほどに落ちぶれた我がニッポン国だった。

残念にもほどがある、シクシク…