民主党の候補がクリントンになったというニュースがあった。
『世界』7月号の「パナマ文書事件 国際錬金術師の影」(赤木昭夫)を読んでいたら、ヒラリー/クリントンの選挙事務所は、ゴールドマン・サックス、アメリカの巨大投資銀行のビルの中にあるという。そして事務所長はゴールドマン・サックスの元幹部、まさにヒラリー・クリントンはアメリカ金融資本お抱えの候補者であるといえよう。
同社は多額の金を寄付しているだけでなく、講演料としてヒラリーに67・5万ドルを与えたそうだ。
http://www.nybooks.com/daily/2016/04/12/hillary-clinton-goldman-sachs-why-it-matters/
アメリカの1㌫、金融資本家らは、トランプではなく、ヒラリー・クリントンを支援するだろう。ヒラリーでは、新自由主義的経済政策は変えられることはない。彼女は、ウォール街の利益代表者として立候補している。
他方、トランプは515社を所有しているそうだが、そのうち378社はデラウェア州にあるという。この州は、法人税率が低いことで有名だ。クリントンのペーパーカンパニーもデラウェア州にあるという。
アメリカ大統領は、一握りの金融資本家とその代弁者に支配されている。そういうアメリカの構造が崩れるようなそういう動きはないのだろうか。
サンダース候補が善戦したように、既成の政治に対する不満は、確かに出てきている。その不満が大きな力となる時代は来るのだろうか。
『世界』7月号の「パナマ文書事件 国際錬金術師の影」(赤木昭夫)を読んでいたら、ヒラリー/クリントンの選挙事務所は、ゴールドマン・サックス、アメリカの巨大投資銀行のビルの中にあるという。そして事務所長はゴールドマン・サックスの元幹部、まさにヒラリー・クリントンはアメリカ金融資本お抱えの候補者であるといえよう。
同社は多額の金を寄付しているだけでなく、講演料としてヒラリーに67・5万ドルを与えたそうだ。
http://www.nybooks.com/daily/2016/04/12/hillary-clinton-goldman-sachs-why-it-matters/
アメリカの1㌫、金融資本家らは、トランプではなく、ヒラリー・クリントンを支援するだろう。ヒラリーでは、新自由主義的経済政策は変えられることはない。彼女は、ウォール街の利益代表者として立候補している。
他方、トランプは515社を所有しているそうだが、そのうち378社はデラウェア州にあるという。この州は、法人税率が低いことで有名だ。クリントンのペーパーカンパニーもデラウェア州にあるという。
アメリカ大統領は、一握りの金融資本家とその代弁者に支配されている。そういうアメリカの構造が崩れるようなそういう動きはないのだろうか。
サンダース候補が善戦したように、既成の政治に対する不満は、確かに出てきている。その不満が大きな力となる時代は来るのだろうか。