浜名史学

歴史や現実を鋭く見抜く眼力を養うためのブログ。読書をすすめ、時にまったくローカルな話題も入る摩訶不思議なブログ。

山本太郎 の講演

2016-06-26 22:34:04 | その他
 山本太郎は、なかなか純粋な人物。わかりやすい話がここにある。

https://www.youtube.com/watch?v=jzybJhZdo-o
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意見なし、の日本

2016-06-26 07:24:39 | その他
 日本の子どもたちには、政治的意見の育成という機会が与えられていない。ドイツの政治教育の報告が下記にある。

http://www.huffingtonpost.jp/2016/06/24/democracy-education-in-germany_n_10654094.html?utm_hp_ref=japan

 日本との差は大きい。政治的意見は学校教育ではないほうがよいとされ、そのまま成長していく。学校の教員も、生きた教育ではなく、教科書通りに、事項の暗記を主にしながら、淡々と授業を進める。意見なんか聞くことはない。

 かくて政治的意見をもたないまま、兆民がいう「流行」(ボクが屢々つかう「時流」)にのまれながら、政治は動く。

 テレビなどは、バカ番組がこれでもかと並ぶ。同じような顔ぶれが、無責任な放言を繰り返す。知性も教養もないテレビ番組。

 ドイツでの政治教育の末尾に、下記のような文があった。

日本人として驚きなのは、夜9時過ぎのゴールデンタイムに、毎日どこかのテレビ局でトークショーを放映していることだ。現役の大臣や識者が登場し、時事問題について内容の濃い議論を展開する。司会者が制しなければ1人の発言が延々と続き、何人もが同時に発言して収拾がつかなくなることもしばしばだ。

夫や息子と一緒にそれを見ながら引き込まれ、そのうち家族の間でも意見交換が始まっている。こうしたメディアの影響もあって、筆者も以前よりずっと政治を身近に感じ、議論にも参加するようになった。政治が「自分ごと」になれば、民主主義を尊重する気持ちも強まるはずだ。


 
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